三浦半島一周しながら史跡めぐり(Part1)

自転車紀行
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先日、テレビ番組で黒崎の鼻の紹介をしていましたが、皆さんは知っていますか?

私は訪れた事があるのですが、久々に行ってみたくなり三浦半島一周(ミウライチ)をしながら訪れることにしました。

ただミウライチは半日でできてしまうため、他にも海岸沿いにある史跡を回ってみることにしました。

今回もロードバイク1号機にて、下記のルートで回ってきました。
https://www.strava.com/activities/3641926062

ルート

ヴェルニーの水~観音崎

先日の走行にてハンドル位置を下げた方が良さそうだったため、今回変更してみました。

下げる理由となっていたサドル尾てい骨との角度は良好です。

もしかしたら、もっと下げた方が良いかも。

信号待ちで後ろにロードが追いついてきたのですが、こちらの方がペースが速そうなので気にならないように引き離してしまおうかと考えていました。

そんなとき前方のバスが乗降のため停車しようとしたため、タイミングよく右車線の車列の間に入れてもらい、そのまま加速して後続を振り切りました。

停車中のバスを追い越し

馬堀海岸では勝手にスプリント区間と称して、いつものように目いっぱい飛ばしました。

馬堀海岸
ドラ
ドラ

何の意味もない自己満足ニャ~

最初の目的地である走水のヴェルニーの水に到着しました。

ヴェルニーの水

美味しい水として多くの人が汲みに来ている湧き水ですが、ろ過消毒済みです。

飲むだけなら、入口近くの飲み口でも同じ水が出ます。

ヴェルニーの水

ちなみにヴェルニーとはフランスの技術者でこの地に水道管工事を計画した人です。

ヴェルニーの水を出てすぐ近くに破崎緑地という展望デッキがあります。

破崎緑地 (展望デッキ)

ここは見晴らしの良い場所で、夕日が綺麗と言われています。

さらにすぐ先に御所ヶ崎砲台跡があるのですが、公園から先は進入禁止となっていました。

御所ヶ崎

確認不足だったのですが、もともと砲台跡は非公開となっていてガイドツアーでのみ見学できるものでした(残念!)。

観音崎までやってきて遊歩道を進んでみる(もちろん徒歩)と、キャンプエリアが賑わっていました。

観音崎の遊歩道

遊歩道を進んで行くと、権現洞窟が現れます。

権現洞窟

予定ではこのまま遊歩道にて抜ける予定だったのですが、護岸工事のためこの先通行止めとなっていました(9月末まで)。

燈明堂~ペリー記念館

道端で次の目的地を確認したのですが、今回はマイマップを作らなかったのでちょっと面倒でした。

地図で寄る場所を思い出さなくてはならなかったので、立ち寄り先が少なくてもマイマップを作ろうと誓いました。

クロスバイクに追いついたところ、こちらに気づいて先に行くように合図がありました。

気を使っていただきありがとうございます。

次の目的地へ向かうため脇道に入ったところ、路上駐車が連なっていました。

どうやら目的地前の駐車場が閉まっているため、路上駐車しているようでした。

燈明堂へ到着しました。

燈明堂

燈明堂の周りはとても綺麗な海岸線となっています。

燈明堂海岸

海岸の先端に燈明堂があります。

燈明堂

これは灯台のような役目をしていたもので、木材部分は再建されたものです。

そこから旧道を走ってみたのですが、このトンネルは暗くなってからでは怖すぎです。

久里浜の海岸線にペリー公園があります。

ペリー公園

記念碑記念館が設置されている公園ですが、いままで知りませんでした。

ペリー記念館

2階部分に展示品があるのですが、お堅い内容の展示なので来訪者は皆無です。

ペリー記念館内部

小さな灯台と昼食

久里浜港の先にある小さな灯台を確認しようと行って見ましたが、やはり侵入禁止でした。

久里浜港

仕方なくiPhoneの最大望遠で撮影した、久里浜内防波堤灯台です。

久里浜内防波堤灯台

野比海岸を走っていると道端にお地蔵さんがポツンと立っていました。

野比海岸

何度も通っている場所ですが、まったく目に入っていませんでした。

津久井浜海岸に出てからは渋滞が激しかったので、1本裏手の道を利用しました。

細い道なのに走り慣れたトラックが速くて、ついて行くのがやっとでした。

昼時になったので、ちょっと人気の溶岩窯パン工房 ブロートバウムさんへ寄ってみました。

溶岩窯パン工房 ブロートバウム

密を避けるために5人までしか入店できないのですが、

そのうち4人がレジ待ちという状況なので、待ち時間は変わりません。

購入したパンを持って海岸線にて昼食としました。

菊名海水浴場

はたしてこのペースで予定全て回り切れるのか、ちょっと気になりだしてきました。

今回は寄り道先が盛り沢山なため、後半はPart2にて報告します。

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