ふらっと真鶴へ向かい貴船神社参拝

自転車紀行
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今回は天候が微妙で所により雨の可能性があったため、山側には行けなくなり特段の目的もなく真鶴岬へ行ってみることにしました。

とは言え何度か訪れた事のある真鶴岬にただ行ってくるのでは意欲がでないため、地図をながめて有名な貴船神社に参拝したことが無いことに気がつきました。

目的ができたことで、ロードバイク2号機にて下記ルートでまわってきました。
https://www.strava.com/activities/5299268155

走行ルート

真鶴町にむけて

今日は天候が良くないので上着は長袖(もちろん薄手のもの)にしたのですが、ちょっと暑かったかもしれません。

朝から気になってはいたのですが、身体が重くていつもの海岸線に入っても調子が悪いままです。

湘南海岸道路

下ハンで頑張ってはいるのですが、まったく速度が伸びていきません。

そんな時に信号待ちで後から二人組が追いついてきました。

湘南海岸道路

まったくノーチェックだったためどのように追いつてきたのかわからず気になって二人の会話を聞いてみたところ、知らない言語で会話していました。

おそらく中東あたりの言語のようで意味はわからなかったのですが、それよりも気になったのはこの後の走りです。

勝手に日本人代表としてぶざまな走りは見せられないと、急にやる気スイッチが入りました。

それまで体調の悪さで38km/hくらいがやっとだったのですが、そこからは44km/hくらいで巡行でき二人組を突き放すことができました!

ドラ
ドラ

気持ち次第で何とかなるって事だニャ~

海岸線が終わり小田原への1号線に出るといつも以上に渋滞が激しくなっていました。

当然のことながら私含めて二輪車は横を抜けて行くのですが、前方に中途半端なサイズのバイクが現れて、狭いところですり抜けできなく停滞ぎみになりました。

小田原を過ぎたところで有料道路との合流があるのですが、その有料道が現在工事中で通行止めとなっています。

そのため一般道が渋滞しているかと覚悟していたのですが、なんとガラガラで拍子抜けしました。

もしや自粛して伊豆に向かう自動車が少ないのかも、それならば旧道入口へ簡単に右折できるのではと期待したのですが、対向車が多くて諦めました。

ここでは曲がれない

結局その先のいつもの右折レーンで旧道に入ることにしました。

以前にも書きましたが、この場所には周囲には横断歩道など渡れる場所がまったく無いため、正しくないですがこの右折レーンを使うのが一番安全な方法です。

旧道は行きは上り基調となりますが、良い感じで速度がのって走れていました。

伊豆旧道にある「からみもち」

旧道には「からみもち」の看板がある店らしきものがあって以前より気になっていますが、なかなか寄る勇気が出ません。

なぜなら建屋が民家のようでお店らしくないためと、どんな量なのかわからずいつも躊躇ちゅうちょしてしまいます。

後で調べてみたのですが、中はきちんとしたお店の作りでしたがやはり量が多い。

お餅が5個入りが最小単位なのでお腹を空かし気味にして立ち寄る必要がありそうです(現在は持ち帰りのみで8個入りセットしかありません)。

真鶴駅を過ぎると坂下の交差点まで行かないと駅向こうには出れないのですが、途中にある歩行者用の地下道でショートカットすると早いです。

密をさけて琴ヶ浜の手前で休憩することにしましたが、淋しいほど人がいませんでした。

ここで昼食タイム

貴船神社に三ツ石とモアイ像

休憩した海岸近くに貴船神社があります。

貴船神社

国指定重要無形民俗文化財である貴船まつりなど行われる神社です。

社殿は小高い所にあるため長めの階段を上らなければなりません。

貴船神社の階段

ただし奥の方で回りこめば社殿の高さまで道がつながっているようなので、自転車で上ってくることもできそうです。

貴船神社

社殿の近くには厄除厄祓門があり、この穴を抜けることで厄除けができるなんて面白い仕掛けがあります。

貴船神社の厄除厄祓門
ちょっと狭い

参拝後に休憩した場所まで戻って遊歩道を進んでみました。

海岸線に岩場が多くて家族連れが磯遊びをしていました。

琴ヶ浜

次に真鶴岬を目指したのですが、大木が立ち並んだ坂道を少しだけ上らなければなりません。

真鶴岬への道

岬に近づくにつれて大木の太さが一層増しますので、訪れた際はよく観察してみてください。

真鶴岬への道

このあたりは林の中を抜ける遊歩道が何本か通っているので、一度歩いてみたいところです。

真鶴岬まで到着すると2年ほど前に行われた「石の彫刻祭」の作品が展示されていました。

真鶴岬

岬の先端より海岸線を眺めると有名な三ツ石を眺めることができます。

真鶴岬の三ツ石
行けなかった事に未練が残りました

今日は引き潮で三ツ石まで歩けそうなので、ついつい行ってしまいそうになりました。

ただ近くで話していた人の話では往復すると結構が時間がかかることが分かり断念しました。

岬を後にしてちょっと裏道に入ってみましたが、何も無いんですがこういう道は何故か楽しいですね。

その後で個人が設置したモアイ像を覗きに行って見たのですが、はっきり見えていたので驚きました。

真鶴岬のモアイ像
はじめてハッキリと見ることが出来た

以前は放置したままで草に埋もれていましたが、今は草が刈られて表面も洗われていました。

改めて大磯の施設へ

帰りの旧道は下り基調で速い速度で走れるのですが、それでも自動車の方が速くて追いかけられている状態となりました。

どこか直線が長い場所で抜いて行くだろうと気にせず淡々と走り続けていたのですが、なかなか抜いていきません。

どうしようかと思っていたところ、前走車に追いついてしまいました。

自動車とも別れて更に旧道を進んでいくと、何故かだらだら走るバイクに追いついてしまいました。

微妙な速度で走行していて抜かすほどではないのですが、たまに詰まってしまったりとちょっと邪魔になってきました。

国道に出てからも同じような走りをしているので、タイミングを見計らってオーバーテイクしてしまいました。

国府津駅手前の坂でなかなか良いペースで上っているチャリがいると思ったら、大きめな車輪のミニベロでした。

ミニベロって上りでは結構有利なのかもしれません(平地に入ると一気に遅れますけど)。

大磯プリンスホテルの近くで、庭の菊の花がびっしりと咲いている家がありました。

ここまでびっしりと詰まって咲いている菊はなかなか無いですね。

最後に先日定休日だった大磯港のOISO CONNECTに再度立ち寄ってみました。

OISO CONNECT

中のほとんどは物販コーナーとなっていて、地域の加工品や野菜などがならんでいました。

OISO CONNECT店内

もちろん魚介類も販売されていて、魚の干物などだけでなく生け簀での販売もあります。

OISO CONNECTの生け簀

ロード乗りが買えるものとしては、ソフトクリームフィッシュバーガーがあるのですが行列ができていたので断念しました。

今回身体の調子があまり良くなかったのですが、そんな中でも筋肉の使い方でいくつか気づきがありました。

もう少し検証してみて、効果がハッキリしたら紹介してみたいと思います。

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