暑い中ですが昨年もおとずれた箱根芸術祭へ行ってみることにしました。
1カ月半も実施している催しですが会場によって実施日が違うため、多くを見れそうな日に行ってみることにしました。
今回はロードバイク3号機にて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/15258742411
https://ridewithgps.com/trips/313256342

珍しく空いている箱根
いつもの湘南海岸線に出ましたがあまりに暑いためかロード乗りは少なめでした。
そんな中で出会ったロードでしたが、私と同じようにバックミラーがついていました。

箱根に入るといつも渋滞している道が不思議と空いていました。

箱根湯本に観光客も少なく、バス停にもあまり並んでいない珍しい日でした。

箱根湯本の商店街の1本裏手の道を進んで行きます。

その裏道にあるのがいっとき処いろんなでこの日最初の展示会場でした。

こちらでは作者の思い出の写真と再現された建屋の模型が展示されていました。

近くにある早雲寺で関東では珍しいヒメハルゼミが見られるそうなんですが、昼間だと鳴いてなく見つかりませんでした。

まずは箱根旧道を上っていったのですが、途中大荷物を背負ったロード乗りに出会いました。

長くて急斜面の旧道を荷物担いで上るなんて・・・凄すぎます。

キャンプでもするのかニャ~
さらに上っていくと1台のバイクが立ち往生していました。

別なバイク乗りが救助していて本人もレッカー呼んでいるので大丈夫そうでした。
林道で現れた野生生物
旧道を上りきったところにあるこちらが工房かたせです。

木を使った彫刻を作っていて、

この時も巨大な作品を制作しているところでした。

対応していただいた芸術家さんといろいろと話し、ロードバイクにも話がおよんで最後にはスポーツ自転車に興味がわいていたようでした。
続いて訪れたのは芦ノ湖にある箱根ホテルです。

ここでは箱根寄木細工の作品が展示されていました。

芦ノ湖の周囲を走っているといたるところにヤマユリが自生していて、涼しいためかこの時期に開花しています。

いつもなら空いている林道なのですがこの日は人が多くて驚きました。

しかしながらしばらく走ると人もいなくなり静かな時間が過ぎていたところ、目の前に野生の鹿が現れました。

工房かたせで箱根でも鹿は出るなんて話を聞いたばかりでしたが、本当に現れるとは思ってもいませんでした。
仙石原までは長い上りが続いていて、いくらか涼しい箱根でしたがさすがに暑かったですね。

そうしてたどり着いたのが箱根仙石原プリンスホテルです。

こちらではDK.KUSUNOKIさんの作品を展示していましたが、昨年は作者さんのアトリエでご本人にもお会いしています。

初の富士屋ホテルへ
次に訪れたのは五百羅漢や紅葉で有名な長安寺です。

こちらでは五百羅漢を撮り続けている写真家の作品が展示されていました。

季節が異なると同じ羅漢でも表情が変わって見えるのが興味深かかったですよ。
芸術祭のインフォメーションを兼ねた教育センターにやってきましたが、作品の中で「一人の部屋」というコーナーがありました。

誰もやってきませんでしたから、一人でゆっくりと体験させてもらいました。

ただ休んでいただけニャ~
そうして最後に箱根駅伝で知られた富士屋ホテルにやってきましたが、建屋が多くて迷ってしまいました。

スタッフさんの案内で目的のダ・ヴィンチ没後505年を記念しての再現作品を見ることができました。

特にスケッチを元に再現された聖堂の出来栄えが緻密で感心しました。

帰りの渋滞路で前方にフラットハンドルの自転車がいましたが躊躇していたので先にいかせてもらいました。

渋滞を抜け高速走行に入ったのですが、結構な速度で飛ばしていたにもかかわらず先ほどのフラットハンドルバイクが追走してきました。
多少下り基調だったとはいえ55km/hでもついてくるためびっくりですよ!
箱根芸術祭はホテル内での展示が多くちょっと躊躇してしまいますが、訪ねてみると各ホテルともに親切に案内してくれますので気楽に訪れてみるといいですよ。




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