ロードバイク1号機のスプロケットサイズを替えたことはお伝えしましたが、これがなかなか調子が良いため2号機でも同じようにしてみることにしました。
しかしながら2号機のスプロケットはデュラエース(R9100)を使っているため、交換するにしても費用が高額となってしまいます。

そこでアルテグラ(R8000)スプロケットを検討してみたところ、重量で58g重くなりますが価格で2万円以上安くなることがわかりました。
そのためデュラスプロケットは価格ほどの効果がないと判断して、あえてグレードダウンするR8000スプロケットを購入することにしました。
こちらが購入したスプロケットです。

弱めに締めこんであったので旧スプロケットからサクッと取り換えてしまいました。
合わせてチェーンの長さをチェックして問題ないことを確認し繋ぎなおしました(クイックリンクにて)

組みなおした状態がこちらとなります。

お気づきの方もいるかと思いますが、ビックプーリーも外してしまい標準プーリーに戻しました。
ビックプーリーだと大きくしたスプロケットとのクリアランスが気になることや、たまにチェーン落ちするなどあったため標準に戻しました。
ついでにディレイラー調整も行って良い感じです。
次のライドにて試してみたいと思っています。




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