今回は先日のスタンプラリーの続きを行うことにしました。
暑さが厳しそうなのでちょっと心配でしたが行ってみることに。
今回はロードバイク2号機にて、下記ルートでまわってきました。
https://www.strava.com/activities/15199619918
https://ridewithgps.com/trips/311091454

キャンプ場から温泉へ
気温的に厳しいライドになりそうだったので走り出しからセーブモードで行くことにしました。

この時期サルスベリの街路樹が各地で咲いて綺麗ですね。

宮ケ瀬湖への上り区間で先日変えたばかりのスプロケットの効果を確認しました。

11-30Tと少しワイド仕様に替えたのですが、それなりの斜度があるところでは楽ですね。
無理な踏み込みをせずにケイデンスを上げるだけで変わらない速度を維持できて疲れが軽減されます。

以前は11-28Tでも乙女ギアなんて言われたのにニャ~
まずは宮ケ瀬湖の鳥居原ふれあいの館で本日最初のスタンプをゲット。

それから近くにあるコンビニで昼食をとりました。

昼食を終えて出発しようとしていると同じように休憩していた二人組が先に動き出しました。
するとその1台が私の3号機と同じGustoのCOBRAだったんですよ!
それも新色のラベンダー・・・気づいていればよく観察させてもらったのに~😭
道志みちは日当たりが激しいので、距離はのびるが裏道の日陰があるルートへ回避しました。

続いてやってきたのが緑の休暇村センターです。

坂上の入口は何度も通り過ぎていますが、川底のここまで降りてきたのは初めてです。
ここのメインはキャンプ場でこの日もキャンプ客が結構訪れていました。

そこからはしばらくアップダウンの続く山道なんですが、傾斜が緩めなのでワイドスプロケットの効果がまったくありません。

続いてのスタンプポイントは藤野やまなみ温泉なんですが、何度見ても変わった屋根の作りですね。

疲れがたまってクーリングスポットへ逃げ込む
次のスタンプポイントへはちょっと急勾配を上って行かなければなりません。

着いたところが名倉グラウンドなんですが、スタンプをしようすると位置が200mほどズレていると表示されました。

うろうろとスタンプポイントを探してみると、急坂手前のゲートがスタンプポイントでした。

グランドへは過去に芸術の道の作品鑑賞で訪れたことがあるため見に行く必要なんてなかったんですけど、無駄な上りをやってしまいましたね。
この橋も芸術の道をまわった時に通った所で、橋の端に芸術作品が展示されているはずです。

続いては駅の左手にある藤野観光案内所がスタンプポイントですが、この観光案内所には何度も訪れています。

相模湖インターチェンジ方面に向かうと長い渋滞が発生していました。

インターチェンジがある交差点の信号の流れが悪いのでいつも渋滞するんですよね。
ただインターチェンジから先は快調に走行でき小原の郷までやってきました。

走行ペースは相当落としていたのですが、暑さのためか疲れがひどくてクーリングスポットになっていた室内の展示スペースでしばらく休ませてもらいました。
予定外の滝に立ち寄りボロボロに
次のスタンプポイントへは戻るようなルートで上ることになり、メンタル面がだいぶ削られました。

学生時代以来のさがみ湖 MORI MORIでスタンプゲットです。

後は津久井湖へ向かえば終了だったのですが、ここで予定していなかったボーナスポイントに立ち寄れる事に気づいてしまいました。
ちょっと脇道にそれればいいだろうと甘くみていたのですが、アップダウンがある道だったため脚が削られてしまいました。

「この先行き止まり」との看板に恐怖をおぼえながらも進んでいくと、

なんとか寒沢の滝にたどり着きました。

道路からは滝が見えないため、奥まで歩いていくとすぐに滝が見えてきました。

ボーナスポイントも取れたので予定ルートに戻ろうとすると通行止めの警告看板が現れました。

「この先倒木で通れない」となっていましたが何とかなるだろうと気にせず突き進むことを選択。
すると右折すべき場所で獣道しか見当たらない事態に。

終わった!と諦めかけて道を戻ろうとするとトンネルの上に道らしきものがあることに気づきました。
そうなんです、少し先で回り込んで上の道に入れば無事に予定ルートに戻ることができたんです。
ところであの通行止めの看板は何のために置いたままとなっているのか謎のままです。
さて、走行ペースを落としていたため夕暮れになっても走りつづけていましたが暑さのためかすでにボロボロになっていました。

おかげで帰宅後には胃が疲れ切ってしまい固形物を受け付けず、その日は栄養ドリンク飲んで寝るしかありませんでした。
それでも苦しみながらも取得可能なスタンプは全て取得できました。
さてさて、ポイントでどのプレゼントコースを申し込みするか悩みどころです。




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