おもしろい裏道使いながら各地の花をたずねてみました

自転車紀行
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そろそろ紫陽花などの季節となってきたので各地から開花情報が集まるようになりました。

そこでいままで訪れた事が無かった場所などを回ってみることに。

ただ普通に回ってはつまらないので、できるだけ裏道を駆使してまわってきました。

距離もそれほどではないのでクロスバイクでとも思いましたが、部分的に高速走行を求められそうなところがいくつかあるので、あえてロードバイクにしました。

今回はロードバイク1号機にて、下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/5415997839

走行ルート

久良岐公園

まだご近所と言えるような場所ですが、あえて1本いつもとは違う道にしてみたところ結構な斜度の坂が長々と続いていました。

まだ身体のアップもできていない状態でしたのでちょっとしんどかった!

さらに細かな道を選んでみると、徐々に道が狭くなってきました。

細い路地

次の角を2つほど曲がると、もう軽自動車でも通る事ができないような道になりました。

細い路地
こういう道が何気に好きです

さらに進むと林の方へ道が続いて、抜けられるのか不安になります。

細い路地
ちょっとやばいかな!

Uターンもしにくいような場所をすぎると急に普通の住宅地に出られました。

出れた~

地図上では住宅地をつなぐ普通の道にみえたのですが、実際に言ってみるとドキドキさせられるようなところでした。

そうこうしているうちに最初の目的地である久良岐くらき公園の入口(裏側)に到着しました。

久良岐公園の入口

メインの広場までは少し公園内の坂を下っていかなくてはなりません(自転車禁止とはなっていないので人通りが少ない時ならゆっくり走っても問題ないでしょう)。

久良岐公園

坂を下り終えると芝生や広場、池のある空間が広がります。

久良岐公園

いくつかある池の中で一番大きなものの一部に睡蓮スイレンが咲いていました。

久良岐公園の池のスイレン
久良岐公園の池のスイレン

スイレンはハスと似ていますが、茎が短く花の咲いている期間も長いので夏ごろまで見る事ができます(ただし午前中)。

池にはカモの親子などもいますので、運が良いと子ガモを見る事ができます。

久良岐公園の池の鴨
子ガモと言ってもだいぶ大きいですが

三ツ沢せせらぎ緑道

久良岐公園をあとにして、三ッ沢公園近くまでやってきたところで魔境が現れました。

一見ちょっとキツそうな坂道ですが、上りきって右折したところでまたも坂が続きます。

なかなかキツイね

見えていなかったカーブの先もやはり坂が続きます。

まだ行くか

それでも何とか上りきると平坦な場所が現れほっとします。

ところが魔境はまだ終わってなく、次の角を右折したとたんに本領を発揮します。

もうお腹いっぱいで勘弁して

はたしてここまで上って来た自転車がどれほどいたのでしょう?

あまりに強烈な坂にダメージを負ってふらふらと進んでいくと、今度は45度もあるような階段が待ち構えていました。

どうするか迷いうろうろしましたが、SPDシューズだったこともあって担いで下りることにしました。

すると1本横に坂道があるではないですか(たんなるルートミスだった)。

三ッ沢公園の一部に馬術練習場があるのを見つけました。

三ッ沢公園の馬術練習場

この時は障害物の馬術競技の練習を行っているところで、見ていても面白かったですよ。

そして少し先に2つ目の目的地である三ツ沢せせらぎ緑道の入口がありました。

三ツ沢せせらぎ緑道

ある程度予想はしていたのですが、あまりに狭い入口で通り過ぎてしまいました。

ここは住宅街の間を通る小川に沿った狭い緑道です。

三ツ沢せせらぎ緑道

もちろん自転車走行禁止なので徒歩となりますが、なかなか目的の物が現れません。

ちょっと諦めかけていたところ、学校の裏手部分に紫陽花の群生がありました。

三ツ沢せせらぎ緑道の紫陽花

全体でも1.7kmしかない緑道ですが、ちょっと穴場を見つけた気分です。

町田薬師池公園

ここからは一旦幹線道路に出たのですが、この場所での右折がとても難易度が高くてどうするか迷いました。

交通ルールでは直進した先の端で向きを変えて右折ですが、直進した先の端は左折待ちの自動車がいます(黒いRV車)。

そのうえ右折方向には横断歩道もないため、左折車をけん制しての直進になってしまいます。

かと言って直進方向に向かうトラックの横にくっつくのもちょっと今一つスマートでありません。

そこで仕方なく右折せずに直進して次の信号でUターンすることにしました。

その後はまたも裏道に入ったのですが、幹線道路から急にこんな道を通ります。

さらに工場横の道と言えるか分からないような道も通っていきます。

よくこんな道を選んだものだ

そこから先は鶴見川沿いを進んで行ったのですが、鶴見川沿いは自然が多く残っています。

中には地元の方が植えられた花が咲いているところもいくつかあり、多くの人が足をとめています。

鶴見川ぞいのタチアオイ

さらにこの日二度目の親子のカモに遭遇。

恩田川の鴨の親子
かわいいけど多すぎて母鴨大変そう

浅瀬で遊んでいたのですが、親ガモが移動するとあわてて皆ついていきます。

にしても子ガモが12匹ほどいましたが、よくこれだけ生き残ったものです(テレビ番組ではカラス等に襲われて半数程度になると言っていた)。

そうして鶴見川を走っているうちに、気がつけば支流である恩田川へ入っていました。

恩田川ぞい

恩田川は前回走行で少しだけ通りかかって「良い所なのでいつか走りたい」と言ったところです。

まさかこんなに早く実現してしまうとは、このルートを自分で作っておきながら驚きでした。

道路にナビマークが表示されていますが、車線が狭くて上り区間なのでとても厳しいところです。

仕方なくフルパワーで前の車を追走するようにグイグイ上りました。

すると最終目的地である町田薬師池公園の裏門へ到着しました。

薬師池公園の裏門

この時期はアヤメ花菖蒲はなしょうぶが見頃をむかえ、多くの人が見学にきています。

薬師池公園のアヤメ
薬師池公園のアヤメ

この公園には大きな池などもあり太鼓橋がかかっていたりします。

薬師池公園の太鼓橋

他にもハスの池などもあり、夏ごろに開花するとの事でした(また来るか…)。

薬師池公園の蓮池

他にも移築された古民家などもあり、見どころ多くて広い公園です。

薬師池公園の古民家

帰りは走り慣れた境川サイクリングロードを通って戻ったのですが、大通りを横切る信号が青だったため急加速してギリギリ抜ける事ができました。

ところがこの交差点、大型車の通行が多くて路面がわだちになり波打っています

そこへ高速で突っ込んでしまったために、激しくバイクがアップダウンを繰り返し、最後の着地でものすごい衝撃を受けました。

特に故障等はなかったのですが、あまりの衝撃にハンドルがまわってブラケットが下を向いてしまいました。

走りが軽くなるビックプーリー

結局ステムの留め直しで余計に時間がかかってしまうという落ちで終わったライドでした。

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