今回は横須賀に寄港しているイギリス戦艦とアート展、そして自転車では行きにくいチョコレート菓子店に行ってみました。
今回は仕様変更したロードバイク2号機で下記ルートでまわってみました。
https://www.strava.com/activities/15553358372
https://ridewithgps.com/trips/323348431

高台の公園へ
ロードバイク2号機のサドル高をほんの1~2mmほど下げたのですが、思いのほかお尻のフィット感が上がり驚きました。

それだけでなくペダリングも無理がなくなって、わずかですがスムーズさが増しました。
本来通る予定がなかった迂回路なんですが、工程に余裕があるので通ってみることにしました。

すると狭い道の途中で現れたトンネルなんですが、なぜか前後の道幅よりも広いんですよ。

普通は前後の道幅よりも狭いことはよくありますが、広いのは珍しいですね。
この後イギリス戦艦を見に行くのですが、見えない可能性があるめ保険として日本艦が停泊している深浦湾にて写真を1枚。

イギリス戦艦が停泊してるアメリカ軍基地に近づきましたが、門から先は自衛隊施設があるため奥が見えません。

私と同じように考えたのか数名の方が門の中をのぞいていました。
ただ私には本命のスポットがあるので問題ないのですが、そこには超激坂を越えて行かなければなりません。

STRAVA記録だと30%越えの坂が結構続いていて泣きが入りそうでした。

蛇行しながらも何とか足つきなしにビュースポットのある公園に着きました。

この安針台公園の端にある展望スペースが目的地で、脚立を持参した先客が2名ほどいました。

右手の丸い球がついた艦がイギリスの駆逐艦ドーントレスで、重なったように奥にいるのがノルウェーの駆逐艦ロアール・アムンセンだと思われます。

しかしながら一番関心のあったイギリス空母プリンス・オブ・ウェールズが見当たりません。
よ~く探してみると左のずっと奥にそれらしき艦影が見えますが、そうなのかどうかわかりません。

気が遠くなるような書き込み
海辺を離れて横須賀中央駅を過ぎた先に商店街がありますが、

商店街の中にヨコスカアートセンターがひっそりとありました。

この日は茂木敏宏展「優しさの浅瀬にて」が行われていて、緑内障をわずらった作者が経験した見えていない部分がある世界を表現した作品が展示されていました。

独特な感覚の表現もすごいのですが、それよりも驚かされるのが絵の細かさと書き込み量です。

アップにしたこの黒い線は全て手書きで仕上げているそうなので、この1枚を仕上げるのにどれだけの集中力と時間が必要だったかと思うと気が遠くなりそうでした。

自転車でたどり着く方法
続いて湘南国際村入口にあるトンネルを抜けて葉山方面に向かいました。

トンネルを出てのT字路を左折してすぐ左折した坂を上り、最初の横道を左折してさきほどのトンネル上を通ります。

すると有料道路入口の横に行くことができます(T字路の右方面がこの有料道路)。

自転車はこのあたりに駐輪してすぐ横の階段を登っていくと、

料金所ゲートの上を歩いて渡ることができるんですよ!

渡り切った反対側には、たぶん世界一小さいチョコレート工場 葉山直売店が休憩所の一部として営業しています。


店名長すぎニャ~
店内にはチョコレート菓子がいろいろと売れていて、ちょっとしたお土産には良さそうです(ロードバイクでは溶けそうで持ち帰れませんが)。

持ち帰り用以外にもテイクアウトできるドーナツとドリンクがあるのでここで食べることもできます。

私はチョコシェイクをいただきましたが、わりとお安いので湘南国際村で汗を流した後に立ち寄ってもいいかもしれません。
鎌倉まで戻ってくるとロード乗りが流して走っていたので先に行かせてもらいました。

すると速度を上げて追ってきたため、私も反射的に高速モードにきりかえました。
この日は50kmほどしか走っていなく体力が残っていたので、余裕で40km/hオーバーで振り切ることができました。
暑くなりそうだったので午前中で帰宅したのですが、このくらいだと猛暑でも気持ちよく走り終えられますね。




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