横浜横須賀めぐりサイクルスタンプラリーVol.2 制覇

自転車紀行
この記事は約8分で読めます。

4連休は天気が悪いので、天候をみて横浜横須賀めぐりサイクルスタンプラリーVol.2に参加してきました。

スタンプラリーについての詳しい説明は公式ページにて確認ください。

このサイクルスタンプラリーは2回目となり、前回同様に横浜市横須賀市の団体が協賛して両市内の施設をまわるイベントとなっています。

今回よりスタンプもデジタル化され、スマホでの認証となっています

ハンガーが曲がった1号機に代わり2号機にて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/4096331695

ルート

横浜エリア

サイクルラリーの前にまずはスマホの設定を見直しました。

別なラリーで各ポイントでの認証が出来ない事があったため、ポップアップブロックコンテンツブロッカーはOFFとしてのぞみました(必須ではないですが気になる方はこちらを参照)。

まずはみなとみらい方面に向かったのですが、何故かバスが多くて抜いても抜いても次々とバスが現れます。

気候が走りやすくなったためか、みなとみらいでは多数の自転車が走っていました。

みなとみらい地区

みなとみらい側から高速下に出るところですが、ここの右折がいつも気を使います。

ちょっとフライング気味にスタート

もちろん二段階右折をするのですが、私の後ろには左折専用レーンにならぶ自動車がいるため、それに絡まないようにロケットダッシュを決めて直進しなくてはなりません。

ドラ
ドラ

左折車の最後尾で出れば安全ニャ~

この道はわりと主要道路なのですが、住宅街なので通った事が無い道ですね。

今回、ルート作成の多くをオート機能に頼って作りましたが、この先で行き帰りで選択されたルートが異なります。

まずは1か所目のみその公園横溝屋敷」に到着しました。

みその公園「横溝屋敷」
こんなところにって場所にあります

門の横に駐輪しようかとも思いましたが、今回はラリーの案内に駐輪場所が記載されていたためそれに従うこととしました。

みその公園「横溝屋敷」
駐輪場所、分かりにく~

駐車場の横にサイクルスタンドが設置されていたのですが、今日は誰も使っていないためか垣根の中にめり込んでいました(もちろん使える程度に後ろへ移動)。

スタンプポイントは主屋の中となっているが、いくら探してもそれらしきものはありません。

みその公園「横溝屋敷」

仕方なく周りをうろうろしてみたところ、初めに見た門の内側に掲示されていました

みその公園「横溝屋敷」
案内図と違うやん!

この手のラリーではありがちな事なので、案内図などをあまり信用しすぎてはいけません。
※事務局に連絡してみたところ、後日正しく修正されました

今回はスマホの専用ページで本人登録を行った後、その画面の「スタンプ取得」ボタンにて壁にあるQRコードを読み込みます。

帰りは行きとは違った住宅地を通りましたが、こちらの道の方が短くて早く着きます。

調子が良かったのでダンシングで坂を一気に駆け上がりましたが、さすがに前方の車については行けずに離されました。

一人で必死に戦っていた

2か所目の帆船日本丸・横浜みなと博物館に到着しました。

帆船日本丸
いつも橋の上からみているので横からは新鮮

駐輪場所は右端に後輪が写っている場所にあります。

スタンプポイントはすぐ先にあるみなと博物館の総合案内横に設置されています。

横浜みなと博物館

次は近くにある横浜開港資料館が3か所目となります。

横浜開港資料館
道路に面した3か所から入れます

以前は違う入口から入っていたのですが、この広場側の門から入るのは初めてです。

入ってすぐ右側にここでもサイクルラックが設置されています。

今回は各所にラリー専用ラックが設置されているので、停める場所に困りません。

チェックポイントは目の前の建物の1階にありますので、右側にまわって入ります。

今回QRコードを専用画面で読み込むのですが、どうも認識力が弱いためかなかなか読み込んでくれません。

コツとしては、枠ギリギリくらいにQRコードを合わすことと、QRコードの面に対して平行にスマホを傾けると反応が良い感じがします。

磯子までやってきましたが、1本裏手の道には自転車用ラインがあって走りやすいところです。

次の目的地へむけて環状2号線沿いを通って向かいましたが、アップダウンが続くので道の選択を誤りました。

ここは地元に近いため道の状況も分かっていたので、ルートを自動にせず自分で判断すべきだったと反省しました。

4か所目のはまぎん こども宇宙科学館に到着しました。

はまぎん こども宇宙科学館

ここは横の公園側に駐輪場が設置されているためか、サイクルラックの設置はありません。

スタンプポイントは入口のガラス面に貼り付けてあります。

はまぎん こども宇宙科学館

と言うことは開館時間以外でも認証することが可能なのでは……

ここは自宅に近いため、最初に寄ってもロスにはならないところです。

ただし開館時間が遅かったので後からと思ったのですが、「そうなら言ってよ!」と一人ぼやいていました。

金沢動物園の前を通りすぎたのですが、駐車待ちの自動車がずっと先までつながっていました。

5か所目である旧伊藤博文金沢別邸は海岸近くの奥まったところにあるため、自転車を押して向かいます。

指定された駐輪場所はずっと離れた場所にあるため、危険すぎるので入口手前に駐輪しました。

ここは困った事に靴を脱いで奥の部屋まで行かないとスタンプポイントにたどり着けません。

さらに入場のためには、コロナ感染防止の用紙への記入作業も合わせて付いてきます。

旧伊藤博文金沢別邸

何度も見学しているので、あらためて見るものもないんですけどね!

横須賀エリア

横浜エリアは制覇したので、次は横須賀エリアに向かいます。

まずはこの手のイベントで毎回参加しているヴェルニー公園にあるカフェレストランコルセールが1か所目となります。

カフェレストランコルセール
イベントの常連カフェレストランコルセール

認証を終えて次に進もうかとした時に、ハッと気づいた事がありました

この近くに別なスタンプポイントである三笠公園があるのですが、そこは参加賞の配布場所にもなっています。

そのため近くではあるのですが、無理やり最後に寄るルートを作っていました。

しかしながら今回のルールを確認してみると、参加賞をもらえる条件は全制覇でなく、2か所以上のスタンプ認証です。

それならば条件をクリアしているので、急遽ルート変更して三笠公園へ向かいました。

三笠公園ではサイクルスタンドにQRコードが貼られているという親切ぶり。

三笠公園
まさかのサイクルスタンドにQRコードが

その後、すぐ奥にある公園管理事務所にて参加賞をいただきました。

受け取るために管理事務所が提示したQRコードを読み込む必要があるのですが、ラリーの認証画面で読み込んでしまってよいのか分からなかったためスマホの機能で読み込みました。

そのためか画面であらためてラリーで登録したIDでログインをしなくてはなりませんでした。

さてここからは予定していたルートを逆走することになりますが、逆走を始めるとサイコンが警告表示をし始めました。

レザインSUPER GPS
ひさびさに使ったレザインSUPER GPS

昔はこんな表示出なかったと思うので、アップデートによる改良でしょうか?

いつもは海岸線の道を走ってしまうので、1本内側の道を走ることが滅多にありません。

その先を上って下りると浦賀に到着します。

海岸線をまわるのに比べるとあっという間に着いてしまうため、ちょっとした驚きがありました。

3か所目の浦賀の渡し船に到着しました。

浦賀の渡し船

スタンプポイントは待合室の中にあります。

渡り船の乗り口は反対岸にもありますので、そちらにもスタンプポイントは掲示されているようです。

ちょうどお客さんを乗せて船が出航していきました。

浦賀の渡し船

そこから遠くない4か所目のくりはま花の国に到着したのですが、サイクルラックに凄い物がかかっていました。

くりはま花の国駐輪場
はたして本人は降ろせるのでしょうか?

ここではラリー参加の特典としてソフトクリームが100円引きで購入できます。

くりはま花の国

せっかくなので家族連ればかりの中で並んでみたのですが、前で受け取ったソフトクリームがやけに小さい。

すっかり気持ちが入らなくなり、回れ右しました(あれは見間違えだったのだろうか)。

そうして最後のチェックポイントに向かっていると、何やら冷たいものが当たってきます。

汗ではなく雨粒です

予報では陽が沈む頃にならないと雨は降らないはずだったのですが、ここに来て降り出してしまいました。

知らなければこの道で良いのかと躊躇しそうな道ですが、この辺りは細い道まで把握しているので安心して進むことができました。

雨のため最終目的地から帰る車で大渋滞が起きています。

ソレイユの丘へ向かう道
雨の中走っていると注目されたような気がします

そんな中で雨に濡れながら向かっていくチャリは私だけです。

何とか最終目的地のソレイユの丘に到着しました。

ソレイユの丘

雨のため入口施設に人が集まっていました。

これにて全てコンプリートしたのですが、以前ならあった用紙の投函記念品の受け渡しもないので何の感慨もありません。

帰路ではこれ以上雨が降らないことを祈りつつも、出来る限りの速度で一刻も早く帰ることに徹しました。

前の車に離されまいと必死についていきます

葉山の御用邸前で信号待ちをしていた時に、ドリンクボトルが無くなっている事に気づきました

葉山御用邸前
ドリンクボトルが無~い

おそらくフルパワーでダンシングしたりしていたので、柔らかいエリートのボトルがすっ飛んでしまったのでしょう。

まぁ、もともとレース観戦で拾ったもの(選手が捨てた)なので悔いはないのですが、水分が取れないのが痛い。

鎌倉まで戻ってきたところで、脚の負荷が不足していると感じたので住宅街への激坂コースを通って帰宅しました。

帰宅後に抽選となる商品に応募してみたところ、全制覇していると自動的に各賞にエントリーされました。

評価の高い自転車パーツをご紹介

ちょっと雨に当たったりもありましたが、なかなか良いトレーニングになるラリーでした。

追記:ラリー画面に「もう一度ラリーを始める」ボタンがありますが、もう一度クリアすれば新たに抽選に申し込みできるそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました