少し早いが紅葉求めて箱根まで(Part2)

Part1の続きとなります。

芦ノ湖での紅葉探しや仙石原強羅でも紅葉を探してきました。

また、仙石原のススキも当然のことながらチェックしてきました。

ルートは下記の後半となります。
https://www.strava.com/activities/2870871461
ルート

芦ノ湖周辺

芦ノ湖の元箱根での休憩を終えて箱根神社まで来ましたが、湖際にある平和の鳥居には下りた事が無かったと覗いてみたところ、
平和の鳥居

上の通りまでずっと行列がつながっていました。

情緒も何もない状態だったので、行く気は失せてしまいました。

少し走っていくと何気ないところでも秋らしく色づいていて和みます。
芦ノ湖神社通り

昼時になっていたので箱根園のロープウェイに併設されているパン屋に向かうことにしました。
箱根園

飲食店が立ち並ぶうちの一つに箱根プリンスパン工房があります。
箱根プリンスパン工房

室内は通路が広々としすぎていて、入った直後はすでに終売してしまったかと思ったほどでした。
箱根プリンスパン工房

品数はそこそこありますが、せっかくこれだけ広いならばもう少し種類があってもいいかなと感じました(あまり特徴もなく物足りなかったので)。

会計時に「こちらで食べられますか?」と聞かれ、「いいえ、持ち帰りで」と安易に答えたのですが危なかった。

ここではイートインと持ち帰りで読み込むバーコードが異なっていたのですが、利用する気のないのに「はい」と答えていた可能性もありました。

バイクを駐輪したままでは気になるので、一緒に近くの原っぱに移動してパンをいただく事としました。

パンにかじりついていると、湖の中から黒い物体が上がってきました。
忍者バス

一瞬なんだか分かりませんでしたが、水陸両用のバス(忍者バス)でした。

水面から上がってくるのを初めて肉眼で見る事ができました。

箱根園を後にして75号線を進んでいると、駒ヶ岳の頂上が見えてきて山の色も多彩に染まっていました。
駒ヶ岳

箱根ロープウェイ桃源台奥にあるキャンプ場は、紅葉が綺麗なところなので寄っていきます。
桃源台ロープウェイ

細道を進んで行くとそこに紅葉が

ありません。まだ早かった!

それでも、もう少し奥まで進んだキャンプ場内では一部色づいていました。
芦ノ湖キャンプ村

仙石原

75号線に戻って黙々と上っていくと、あちこちで紅葉を見ることが出来ます。
箱根ビジターセンター近く

箱根ビジターセンター近く

仙石原までやってくると一面ススキの穂に覆われます。
仙石原のススキ

ススキの中の遊歩道からちょっと外れると、ススキに埋もれているみたいです。
仙石原のススキ

ただ遊歩道も台風の影響で半分近くが砂利が出たままでした。
仙石原のススキ

仙石原と言えば紅葉で有名な長安寺に寄らないわけにはいきません。
長安寺

寺の奥には五百羅漢像が真っ赤なモミジと対比して静と動のようでした。
長安寺

また高台から寺を見下ろすと、陽の光でより赤く見えます。
長安寺

強羅から帰路

長安寺から小田原に戻る138号線は通行止めとなっているので、強羅経由のルートで進みました。

すぐに紅葉の綺麗なスポットがあって浮かれていたのですが、
仙石原強羅停車場線

その後はずっと傾斜のきつい坂が続きました。
仙石原強羅停車場線

138号線が通れれば下るばかりなので油断していましたが、強羅に向かうには何故かものすごく上らなければなりません。

強羅ってそんなに高台にあっただろうか?」と思っていたら、やはり上った分だけ下ることになりました。
仙石原強羅停車場線

このルートは無駄に山を超えるものでした。

強羅駅の先も下りが続くため、前の車に離されないようについていきます。
723号線

やっとの思いで138号線に合流することができました。
723号線

138号線沿いから見える滝や山々が紅葉に染まっていました。
138号線からの景色

138号線からの景色

その後は道が狭いので、前の自動車に遅れないように飛ばしていきます。
138号線

いつもの通り、箱根湯本の手前では大渋滞となっていました。
138号線

もちろん機動性を活かしてすり抜けます。

箱根を後にして国道1号線を大磯近くまでやってきましたが、長安寺から無休憩だったためにだんだんと集中力が怪しくなってきていました。

このままだと咄嗟の反応ができなさそうなので、コンビニにてスイーツタイムとしました。
大磯のコンビニ

大磯にて夕日が綺麗だと感じながらも、海岸線の134号線は暗くならないうちに通過してしまいたいためぺダリを踏みまくりました。
大磯の夕日

今回は予想していたよりも多くの紅葉に会うことができ満足感がありました(肉体的にも)。

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