ロードバイクで雨走行後の整備について(ちょいネタ)

メンテナンス
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少し前にはこね金太郎ラインを走行しましたが、その時に雨にあたってしまいました

そこで雨降り走行の後に行っている事を紹介したいと思います(と言っても簡単な事なんですけどね)。

今回は大雨ではなく路面が綺麗だったため、フレームに関しては通常通り濡れタオル拭きで十分でした(泥汚れがひどい場合は洗車します)。

チェーンについても通常通り洗浄&注油します。

唯一いつもと違うのがディレイラーへの注油です。

雨にあたった後はディレイラーの稼働部の油などが流されて、動きが悪くなったり、錆の原因になったりしますのでそのあたりに注油します。

まずはフロントディレイラーの稼働部の隙間にスプレーします。

フロントディレイラー稼働部への注油

私はチェーンオイルのスプレータイプを使っていますが、潤滑性が一定期間維持されるものであればなんでも良いと思います。

ただクレ556のように持続性が無いものや、ドライタイプのオイルなど雨に弱い物は避けています。

また滴下タイプのオイルだと角度によっては塗布できないため、スプレータイプが良いでしょう。

同じようにリヤディレイラーの稼働部にも全て塗布してあげます。

リヤディレイラー稼働部への注油

他にはディレイラーのスプリング部にも塗布します。

フロントディレイラーのスプリングへの注油

塗布し終わったらディレイラーをある程度動かしてあげて、最後に表面のオイルは拭きとりします。

ディレイラーへの注油後の拭き取り

オイルが余分に残ったままだと汚れがたまる原因になりますので、ざっと拭き取りを行います。

現在はスプレータイプのギアオイルが余っているので使っていますが、無くなった際はシリコンスプレーに変えようかとも思っています。

シリコンスプレーの方が汚れを寄せ付けないと思われるためです(それに余っているし)。

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