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サイクルモード東京2026での試乗方法が変わった

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サイクルモード東京2026が4/25~26で実施されますが、今年から試乗方法が変わりましたね。

これまでは東京ビックサイト内の通路などを使って試乗していましたが、今回は別会場の海の森公園内に試乗コースが設置されます。

サイクルモード東京2026の第二会場の案内

それにともない東京ビックサイト(第一会場)と海の森公園(第二会場)はシャトルバスで移動となります。

サイクルモード東京2026の会場案内

ただしこの試乗およびシャトルバスを利用するには通常チケット(1900円)ではダメでアイランドチケット(2450円)が必要となり実質550円の値上げとなります。

なんだよ~値上げかよ!

と一見思ってしまいましたが、もしかするとこの方式が良いのかもしれません。

なぜならビックサイト内の通路では狭くて曲がりも多いため速度が出せなかったんですよ(ちょっと踏み込むだけで注意受けた)。

そのためバイク本来の性能チェック印象も異なっていることがありました(低速チェックだけになるため)。

では今回の海の森公園のコースはどうなんでしょう?

Googleマップで見てみるとそこそこ道幅もあって直線区間もあるので速度は出せそうです。

サイクルモード東京2026で使われる特別試乗コースとして使われる場所
サイクルモード東京2026で使われる特別試乗コースとして使われる場所

※ただしここを対面走行となるので半分の幅しか使えないが

ちなみにMTB用のオフロードコースはこんな感じです。

サイクルモード東京2026で使われる特別試乗コースとして使われる場所
※こちらは対面でなく一方通行

海の森公園を使うことでバイク本来のテストができるのであれば、試乗コースが別になることも費用が余計に掛かることも悪いことではありません。

しかしながらそれでも気になる点がいくつかあります。

・当日雨だった時はどうなるのでしょう?試乗できずに高い費用払い損?
・これまで入場数のわりに試乗車が足らなく1~2台しか乗れない事もあり、それだと費用UP率が大きい

いろいろなスプロケットを紹介

はたしてどうなんでしょうね?

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