サイクルコンピュータの充電口に錆が発生(ちょいネタ)

自転車用品
この記事は約2分で読めます。

1つ前に購入したLEZYNESUPER GPSサイコンですが、まだたまには使ったりしています。

SUPER GPS

ナビで道路が表示されずルートが線のみの古いタイプのものですが、慣れれば結構使えます。

ところでこのサイコンなのですが、長く使っているためか充電や有線によるデータ送信の接続が悪くなってきました。

何度かケーブルを指し直せば作動するため気にしていなかったのですが、先日ケーブルを抜いたところ、ケーブルのコネクターに錆が付着していました

もしやと思いサイコンの接続部を確認してみました。

コネクターにはキャップが付いているのですが、早い段階で片側の接続部が切れて、右側しかつながっていません(このサイコンの多くでこの現象が起きています)。

そのためキャップの閉まりが今一つなんですが、中をのぞくと錆がありました。

写真では分かり難いのですが、右端の部分が錆びています。

狭い部分なので簡単に拭きとりもできないため、マイナスドライバーの先端にキッチンペーパーを被せて、ペーパーにパーツクリーナーを塗布したもので拭き取りました。

目ぼしい錆は取り去ったためしばらくは大丈夫そうですが、そろそろ寿命が近づいているのかもしれません。

ちなみにこの作業によって、かろうじてつながっていた右側の部分も切れてしまいました

売れているサイクルコンピュータ

次回からテーピングなどで蓋を留めなくてはならなくなりました。

コメント

  1. yasu より:

    こんにちは
    物を大事にする事はとてもいい事ですよね。
    僕も見習って、もう少し物を大事に使いたいと思いました。

    • CycleTV より:

      yasuさん、再度書き込みありがとうございます。
      単に貧乏性なだけなのかもしれないので、物を大事にといわれると恥ずかしいですね。
      それでも分解修理などは好きなので、とりあえず捨てる前にはばらして復活できないかは試したりしますね。

タイトルとURLをコピーしました