アクションカメラの台座をオリジナル加工(ちょいネタ)

自転車用品
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タイムアタック専用としていたロードバイク2号機なのですが、最近は通常ライドでも使うようになりました。

そうなるとアクションカメラの新しい方(2台あるので)を使いたいのですが、そのアクションカムの台座が貼り付けタイプとなっています。

アクションカメラの台座
なぜか取り付けの基本は貼り付けタイプ

この台座はステムに貼りつけるなどが適しているのですが、2号機のステムは湾曲しているために貼りつけることができません。

そこでハンドルバーマウントに台座を取り付けできるパーツを探すことにしました。

ハンドルバーマウント
古いアクションカムの台座がついてます

表面が平らであれば台座を貼り付けできるため、探して手に入れたのが左のものです(右は古いアクションカム用の台座)

脚の本数が違ってる

ここでお気づきの方もいると思いますが、大きな間違えを犯してしまいました。

そうです、左側はのパーツ右側はのパーツで、ハンドルバーマウントの雌に雌は取り付きません。

探すのに苦労したため表面が平らな事ところしかチェックしていませんでした。(TдT)

ダメ元で購入品の脚を1本カットして、

取り付けてみましたが安定しません。

残った脚の細い方が厚みが足らず、ワッシャーを入れて厚みを合わせましたが固定力が弱く回ってしまいます。

さて困った、他に取付方法も思いつかず途方に暮れていました。

しばらくして何気にハンドルバーマウントを眺めていると、「あれ?分解できそうだぞ」と気がつきました。

ハンドルバーマウント
同型でネジ無しもある

はい、上部のパーツを取りはずしてしまえば平らな面が現れました。

ドラ
ドラ

余計なパーツは必要なかったニャ~

ただこのまま貼りつけると接着面が少ないので不安があるため、台座を加工してネジ留めすることにしました。

アクションカメラの台座を加工

取り付けてみたところやはり皿ネジが少々出っ張ります。

ネジがはみ出すのは想定内

穴を大きくする手もありますが、寸法を少しでも誤ると今度はゆるゆるになって取り返しがつかなくなるため以前と同じ手を使う事にしました。

そうです。半田ごての熱で溶かしながら少しづつ締めこんでいきます。

そうして完成したのがこちら。

完璧だぁ!

アクションカメラを取り付けてみた感じも良好です。

アクションカメラをハンドルに取り付けた状態

これで次回から2号機での映像も解像度が上がります。

360度対応から低価格で始められるものまで

ところでそろそろポジション替えして落ち着いてきたので、コラムカットしなくては。

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