軽いポタリングでぼたん園まで行ったのですが、物足らなく気になっていた場所に足を延ばしたところ、予想外の激坂が続きました。

その後も裏道でアップダウンのオンパレード。
明日がメインの走行なのに大丈夫だろうか・・・
本日の走行は下記の通りです。久々のクロスバイクです。
https://www.strava.com/activities/2303613389

最初の目的地へ
今日は久々にクロスバイクでのポタリングなので、のんびり走っています。

のんびりすぎて、肌寒いくらいです。
ポタリング時によく通る道に差し掛かりました。

冬場は殺風景ですが、草木が青々としています。親子連れがつくし取りをしていました。
広めの歩道では歩行者注意しながらですが、歩道を走ります。

Miniが縦に展示されています。もちろんどんがらでしょうけど。
広めの歩道を走ってはいますが、急に狭くなり対処が間に合わない時があります。

そのような時には飛行者が過ぎるのを待つのですが、逆に気を使っていただきました。
以前は歩道まで商品がはみ出していて非常に通りにくい場所だったのですが、きちんと敷地内に収まってます。

さすがに注意受けたのでしょうか。
さて今回走行するにあたり、久々にSTRAVAでルートを作り、STRAVAアプリにて表示させてみました。

ルートは表示され、現在位置は中央にくるものの画面がヘッドアップしないため非常にわかりにくい。
※この画像は後から撮影したので現在位置は表示されていません。
そうしているうちに、牡丹の花が知られている龍華寺に到着しました。

このブログの金澤七福神でも紹介しているお寺です。
それほど大きなお寺ではないのですが、庭のあちこちに種類の異なった牡丹が咲いています。

牡丹らしい色の花だけでなく、

いろいろな色の花が咲いていました。


2つ目の目的地へ
STRAVA地図の件ですが、ヘッドアップしなくても地図は苦手でないので曲がる方向はわかります。

ただ、微妙な分かれ道などは進行方向と合っていないと、走りながら即座に判断するのは難しかった。
次の目的地である、ぼたんまつり会場に到着しました。

まつり会場といっても旧伊藤博文金沢別邸の庭のことです。
ここは牡丹ばかりでなくシャクナゲも咲いています。

手前のピンクはシャクナゲですね
もちろん牡丹の花もあります。


目の前は海の公園につながる海岸で、多くの人が潮干狩りをしています。

ここは東京湾で唯一入場無料で潮干狩りができる場所です。人気なのであまり取れなくなりましたけど。
せっかくなので伊藤博文金沢別邸にも入ってみます。

何度か訪れていますが、中に入るのは初めてです(入場無料)。
各部屋とも品のある作りとなっていますが、思っていたよりも質素な感じです。

これで今日の主目的が済んでしまったのですが、物足らないのでもう少し足をのばしたいと思います。
駐輪場所に戻ってですが、今回より新しいスマホホルダーを使っています。

このホルダーには良否がありますので、後日あらためて報告します。
ちょっと足を延ばして
新浦湾でボートパークなる建物を見つけました。

すぐ横にはデッキがあり、ヨットが多数停まっている公園のようなところです。

後から分かったのですが、ボートパークは船の係留用の事務所でした。
ここでちょっと気になる看板を見つけました。

この場所でトラフグの産卵が見られるとの事です。
ただ、「5月後半~7月前半の満月や新月の2、3日後の満潮時」っていつだか限定できないので見に来るのは難しいかな?
少し先まで走ると自衛隊の護衛艦(駆逐艦)が停泊しています。

今日はいつもより数が多く集まっています。
国道16号線より細い道へ入りました。

このルート選択が厳しいものになるとは思ってもいませんでした。
しばらく行くと「のの字坂」が現れます。

写真の位置ですでに1周半上ってますが、更に周るので2周近くになります。
でも本当の厳しさはその先に待っていました。
気がつけば激坂
のの字坂でもそこそこ登坂がきついのに、それ以上の坂がどこまでも続いています。

ここの住宅に住んでいる方は普段どうしているのでしょう?
最初のうちは「激坂チャレンジ!」って楽しんでいましたが、途中からやばい事に気づきました。

「こんなとこ走り込んでいなかったら絶対無理だって」とボヤキが出るほど長くて急でした。
難所を抜けて按針塚の頂上までやってきました。

頂上と言っても木々に囲まれているため、視界は限られます。
少し下にある塚山公園からの方が視界は開けています。

按針塚より下って国道16号まで出るも、幹線道路を避けるために住宅街を上ります。

幹線道路を避けられない場所では仕方なく高速走行していきます。

前にロード乗りがいたのですが、トンネル内でもたもたしていられないので抜いてしまいました(悪気はありません)。
そしてまたも住宅街へと上っていきます。

鷹取の住宅街は、ずっと先まで上りが続いています。

六浦では八重桜だらけの公園がいくつもありました。

抜けられるはずが、行き止まりかと思ったところ、

階段先が何とか走行可能でした。
明日の走行に備えての気楽なポタリングだったはずなんですが、終わってみればだいぶ脚を使ってしまいました。




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