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280円のブレーキシューを使ってみた

自転車用品
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最近クロスバイクのブレーキの音鳴りがおさまりません

シューやリムの清掃左右調整ホイールの振れ取りシュー表面の削りなどすると一定期間改善するのですが、しばらくするとまた鳴り出してしまいます。

おそらくシューのゴム自体が劣化して硬化しだしているのでしょう。

そこで中華サイトでの買い物ついでにブレーキシューも買ってみる事にしました。

お試しで安いこれを試してみる事に(購入時は280円だった)

届いたものはこんな感じでペアになっていますね。

中華ブレーキシュー

比較のために右がシマノ製の旧品で、左が新しい中華品です。

シマノ製と中華製のブレーキシュー比較

固定するためのパーツ構成は一緒で筒状リング×2、角度調整リング×2、ネジとなっています。

ただこの2つには大きな違いがあって、写真ではわかりにくいですがシマノ製はシューの後ろ側が金属になっているのですが中華品はその金属がありません。

取り付けですが作業は普通に行うことができました。

中華製ブレーキシューを取り付けたところ

ただシマノ製とは違って気を使う点がありました。

それはシューに対してネジ部を直角な位置にして固定してあげないとシューの前後が水平にホイールに当たってくれないんです。

シマノ製だとブレーキを握ったままシューが押し付けられた状態でネジを締めれば多少曲がっていても問題ありませんでした。

しかしながら中華品は金属が無いためかシューが曲がった状態でも押し付けできてしまい、そのまま固定されてしまうんです。

それと中華品にはちょっと気になることがあって、梱包時には固定に使われるパーツの向きがバラバラなんです。

下記のようにパーツの片側には滑り止めの溝があるのですが、それの向きがバラバラに組まれていたのです。

取説があるわけでもないため、私は自己判断で上記のように組むことにしました。


組みつけは何とかできたので、問題はブレーキがきちんと効くのかとフィーリングですね。

ブレーキ自体はきちんと効きます。

ブレーキレバーでのタッチが多少柔らかい感じを受けますが、許容範囲でそれほど違和感はありません(新品でゴムが厚い影響もあるかも)。

もちろん音については鳴きは起きませんでした。

結論としては280円のブレーキシューは使えます。

ただブレーキのフィーリングがマイルドになることと、取り付けにちょっと気を使うことがありますがこの値段なので十分でしょう。

カメラやサイクルコンピュータの取り付け用の各種レックマウント

何か気になることがあれば追記していきます。

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