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見れなかった骨の博物館に再度訪れてみました

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先日、日本大学生物資源科学部にある骨の博物館を訪ねたことはお伝えしましたが開館時間が過ぎていて見学できませんでした。

そこで日を改めて再度訪れたので展示内容について紹介しておきたいと思います。

2度目となる骨の博物館です。

日本大学生物資源科学部の骨の博物館

今回は開館時間をきちんと調べて行ったので「開館中」と表示されていますね。

個人で訪れる際は予約不要なので開館時間内なら自由に見学できます。

入館するとスタッフさんがあわてて受付に顔を出しますが特に受付手続きもなく軽く挨拶して見学することができます。

見学ルート順に回るとまずはシロサイの骨格標本があります。

骨の博物館のシロサイ

全身もすごいですが、角の迫力がものすごい!

続いてはだったでしょうか?こちらもなかなかの大きさで迫力がありました。

骨の博物館の象

さらにキリンの標本もあり、まるで動物園のようです。

骨の博物館のキリン
脚や首が長い

哺乳類ばかりでなく鳥類の標本もあって、こちらは骨格だけでなくはく製も展示されていました。

骨の博物館の鳥類

ワニも展示されていて、こちらもはく製でしたね。

骨の博物館のワニ
ワニははく製の方が迫力あっていいですね

他には小動物の展示や、

骨の博物館の小動物たち

ダチョウなどの展示もありましたよ。

骨の博物館のダチョウ

アメリカバイソンは胸の厚みがすごかったですね。

骨の博物館のアメリカバイソン
骨格の大きさのわりに脚が細い

ここまででも大型動物が多数展示されていたのですが、更なる大きさのクロミンククジラの展示がありました。

骨の博物館のクロミンククジラ

海に住む動物たちがまとめて展示されていましたね。

骨の博物館の海の動物たち

最後に透明標本のコーナーがあり、ここでは薬品によって骨を染色して筋肉や皮は透明化させる技術をつかって生きたままの姿で骨だけが見えるようになっていました。

骨の博物館の透明標本

いや~これだけのものが無料で見られるなんてなんて素晴らしい施設なんでしょう!

ちなみに木曜と土曜に限っては2Fの家畜標本3Fの昆虫標本ほかも見学できます。

寒い冬を少しでも快適に

なかなか素晴らしい施設ですが大学の一部にあるため、駐車場はもとより駐輪場もありませんので注意ください。

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