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さて、パンク修理しますか!

メンテナンス
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先日のライドでのパンクですが、パーツ待ちでそのままだったんですよね。

待っていたのがこちらのチューブ。

購入したTPUチューブのパッケージ

中華TPUチューブなんですが、いくつか使ってみて安定性が高かったのがこの品だったのでリピート買いしてみました。

バルブの筒が樹脂製のため軽くなっていて公表値の28gに間違えはありませんでした(今回計っていませんが前回そうでした)。

購入したTPUチューブ

チューブ交換内容はいつも通り何の問題も無かったので割愛しますが、パンクの原因となったタイヤも交換しました(ストックしてあったGP5000へ交換)。

ところで裂けて処分となるタイヤがどの程度厚みが残っているか確認してみました。

ロードバイクタイヤの断面

まだいくらか使えそうでしたが、サイドが裂けてしまったので交換も致し方ありません。

でも変な切れ方でパンクしたりするとやはりコンチネンタルのGP5000に戻りたくなりますね。

ところでライド中の予備チューブとして軽量ブチルチューブを持っていくのですが、ほとんど市場から無くなっていることに気がつきました。

シュワルベなど老舗メーカーの一部には残っていますが、安く販売していたメーカー品などはすっかり無くなっていました。

どうやらそれらはTPUチューブにとって代わられて存在意義が無くなったようでした。

でも個人的には癖のあるTPUチューブを予備用に持つってことに抵抗があるんですよね。

TPUチューブだと試しふくらましができないのでいざ使おうとしたら不良だったということもありますし、タイヤ内への入れ込みで折れが起きないようにと気を使うなど緊急時に使うものとしてはどうかと思っています。

ただ現在のストックが無くなったら他に選択肢がないためTPUチューブを予備とするしか無いんでしょうね。

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