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秦野市の名水巡りスタンプラリー2日目で終わるだろうか?

自転車紀行
この記事は約4分で読めます。

先日始めた秦野名水巡りDigitalスタンプラリーですが、残りのポイントをクリアすべく行ってみることにしました。

今回はロードバイク1号機にて、下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/15488916998
https://ridewithgps.com/trips/321194355

走行ルート

最初の試練

走行開始直後からスプロケットとチェーンの嚙み合わせで微妙に擦り音が発生していました。

かすかな音なのでどちら側にズレているか分からなかったので、アジャスターを左右に2クリック回しては走ってを繰り返しベストポイントを探りました。

前回のスタンプラリーでは熱中症ぎみになったので、今回はパワーを出さない事よりも体温”特に深部体温”が上がらないように注意して信号停止時には日陰に入るなどできる限り気を使いながら走ることにしました。

秦野市の住宅街で最初の目的地に到着しました。

こんな場所ですが、秦野名水では1番有名な弘法の清水が湧き出ています。

弘法の清水

住宅街にあるのですがこれがなかなか美味しいため、常に水汲みにやってくる人がいます。


近くにある秦野駅北口のまほろばの泉も駅前なので人気ですね。

まほろばの泉

さて、続いては本日の最難関の1つへ向かったのですが出だしから15%超える激坂が現れたりとなかなかハードです。

上り口まで行く過程ですでにキツイ

メインの林道区間に入ると20%超える超激坂が最後まで続いて何度訪れても勘弁してほしいほどです。

葛葉の泉への林道
路面も荒れていて走りにくい

やっとの思いでたどり着いた葛葉の泉はいつも以上ににぎわっていました。

葛葉の泉

先日発表された秦野盆地湧水群選抜総選挙の結果1位になったのがここ葛葉の泉です(私も投票しました)。

葛葉の泉

湧き出している水が美味しいうえに冷たくてのど越し最高なんです。

私なんて熱中症予防に頭から水をあびてクールダウンしてしまいました。

すぐ横には川もあってこちらも子供たちに人気ですね。

葛葉川
余裕がある時は私も川に入って休憩したりも

第二の試練

1つ目の試練をクリアして喜んでいるわけにはいきません。

すぐに別な意味での試練が待ち受けていました。

竜神の泉への林道

次の場所へは途中までは走行できるのですが、このキャンプ場から先は砂利道が続いてとてもロードバイクでは走行できません。

竜神の泉への林道

そこで駐輪して大きな石が混じるガレ場のような道をひたすら上らなくてはなりません。

竜神の泉への砂利道

20分ほど歩いてやっとたどり着けるのがここ竜神の泉です。

竜神の泉

やっとの思いでたどり着いた名水なんですが、ここ水温が少しぬるくて汗だくでたどり着いたご褒美としてはちょっと物足りないんですよね。


やっとの思いで2つ目の試練から戻ってきて、次は川向うに渡るために頭上のこの橋を通っていきます。

この風の吊り橋は公園内にあるため走行が禁止で押し歩きをしなくてはなりません。

風の吊り橋
丹沢が一望できてとても良いビュースポットです

続いてのポイントも激坂なんですが距離が短いのでノープロブレムです。

大倉の清水までの林道

親子が給水していたこちらが大倉の清水なんですが、ここ水道水なんですよ

大倉の清水
知らないと湧水かと錯覚する

秦野の美味しい水道水をアピールするためにここにある配水場に水飲み場を設けたものです。

ラストスパート

さぁ難所はほぼ終わったので残りのポイントとをちゃっちゃと攻略したいと思います。

まずは住宅街のはずれののどかな場所にそれはあります。

ここが若竹の泉で水も冷たく美味しいですよ。

若竹の泉

あまりの暑さに水をゴクゴク飲んでいると給水に来たおじさんが「自転車大変でしょう」と声をかけてきました。

若竹の泉

つづいてすぐ近くの草むらの中にある谷津湧水に到着しました。

谷津湧水

ここは飲めないと警告があるので頭から水浴びだけ行いました。

誰も来ない場所なので長々と水を浴びていたため、頭がキーンと痛くなるほどでした。


少しばかり試練が残っていましたね。

おとずれた峠の湧水ですが草に埋もれてしまいどこにあるのか分かりません。

峠の湧水
柵の内側なので簡単には入れない

後は市街地の名水をいくつかまわって無事にスタンプラリーをコンプリートできました

白笹稲荷神社

最後に景品交換所である丹沢日和NATURE ACTIVITY BASEに向かったのですが、ここを見つけるのが難しかった。

丹沢日和NATURE ACTIVITY BASE

秦野駅ビル内にあるのですが、改札が3階でここが目立たない2階にあるため3階や1階をうろうろしてしまい見つけられませんでした。

そこで仕方なく1階にある観光協会で場所を訪ねてしまいました。


そうしていただいた景品がこちらとなります。

秦野名水巡りDigitalスタンプラリーの景品

全6コースの缶バッジとコンプリート賞の手ぬぐいとなります。

施設内には訪れていた常連らしき人たちが5~6名いて、私がコンプリートしたと聞くと一斉に拍手で迎えられました。

今回のスタンプラリーはなかなかやっかいな場所にポイントが設定されているなぁと思っていたところ、丹沢日和で対応してくれたお姉さんが考えたものだと教えてくれました(1日でクリアしにくく作ったとのこと)。

いろいろなスプロケットを紹介

猛暑の中でしたが今回は熱中症になることもなく走りきることができました。

やはり筋力セーブすることよりも体温が上がり過ぎないことを注意した方が効果があるようでした。

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