Di2搭載の3号機を久々にE-tubeに接続して診断してみたんですよ。
リヤディレイラーのアップデートなどが来ていてそれらを済まして各項目をチェックしていたところ予期せぬ表示が・・・

えっ!右シフターの電池終わってるじゃない?
さっき無線状態チェックの時に右の反応が悪かったのはこれだったのか。
まだまだ大丈夫だと思ってまったくチェックしていなかったので不意をつかれました。
ならばすぐにボタン電池を交換しなくてはいけないがサイズは・・・CR1632???
あれ?一般的なCR20XXでじゃないんだ。
しまった、そんなサイズはストックが無いのですぐに買いに行かねば。
まずはダイソーに立ち寄ってみましたが、

100均ってすごいですね、こんなサイズも取り扱っているんですよ。
ちなみに最初の2桁はボタン電池の直径をあらわすそうなのでこれは16mmってことですね(よく使うCR2032は20mmってこと)。
ところでダイソーには上の写真の電池以外に同じ規格で1個入りが売られていました。

いつも思うことですが、この1個入りを選ぶことってあるんでしょうか?
1個しか必要ない人は残りを保管するよりもこの1個入りを選ぶのでしょうかね?
私ならそれでも2個入り選んでしまいそうです。
さて話を戻して、105Di2のシフターカバーをめくるとネジがでてきます。

これを開けると中からコイン電池が2つ見えますね。

ちなみに古い電池の電圧をはかってみると2.88Vと2.83Vでした。

あれ?思ったほど減っていないですね。
せっかくなので同時に交換してしまった左シフターの電池もはかってみたのですが、

思ったほど差がないですね。
・・・
よく考えてみればちょっとおかしいんですよ。
一般的には右シフターを使う回数が多くなるので右が先に消耗して不思議ではないのですが、私の場合はすぐにボタンの配置をスラムに似た方式に変えているので差がでないはずなんですよね(右がUPで左がDOWNなのでほぼ同数クリックするはず)。
それに購入後1年半しか経っていませんし、3台を併用して使っているので2週間に1度使うかどうかなのでバッテリー交換はまだ先のはずなんです。
もしかしたらたまたまE-tubeにつないだ時に接触が悪かっただけなのかもしれません。
まぁ無駄な交換だったかもしれませんがコイン電池のサイズについて知ることができたので良しとしましょう。



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