世界トライアスロン横浜を見に行きつつ、港の見える丘公園&山下公園の薔薇を見学

9回目となるトライアスロン横浜大会。過去何度か見に行こうとして条件があわず行けていなかったが、ようやく行くことができました。実際には薔薇を見に行くという付加価値がついた事が気持ちを後押しして行ってみることに。

今回は観戦目的で、かつ駐輪時間も長くなることからクロスバイクで出かけました。あまり意味ありませんが、走行記録は下記の通りです。
https://www.strava.com/activities/1566212101
スマホにて直接STRAVAログを取っていたため、帰路の途中で停止したまま帰宅してしまいました。
ポタリングでの移動だったために、山下公園までずっと裏道を走っていたためにSTRAVA区間が全く無いですね。後で見てちょっと驚きました。

~山下公園

家の近くの散歩道を通っていると「キアヤメ」が咲いていました。
キアヤメ
アヤメと言えば、ショウブカキツバタも有って見分けが難しい。かつ菖蒲(ショウブ)と花菖蒲が別でややこしく、さらにショウブアヤメは「菖蒲」と同じ漢字で読みが異なる。
これらについてはネットでいろいろと説明されているので、知っていると博学ですよ!

さて、前日に続けて久々のクロスバイク走行で思うところがあります。当然のことながら走行性能では値段の高いロードバイクに劣るのですが、原因は何であろうかと走りながら感じ取ってみました。
まず、最初に感じる事は2点。ハブの止まりやすさと、タイヤの抵抗です。
クロスバイクには現在、ロードバイク標準装着ホイールを履かせています。標準装着品なのでいわゆる鉄下駄ホイールです(それでもクロス標準より優秀)。このホイールのハブが脚を止めた時の失速が早いんですよ。ただしくは失速が早いというより伸びていく感じがしないだけで普通なんですが、テンションが上がらないんです。
次にタイヤですが中間グレードの耐久性重視のものを履いていて、欠点はないけれど路面抵抗が大きく感じます。ハイエンドタイヤのような路面を滑っていくような感じがありません。
どちらも今日のようにポタリングしているだけではそれほど気にならないのですが、前の投稿にある大磯までの疾走区間では明らかな差を感じます。おそらく数字化したらそれほどの差ではないのでしょうが、メンタルに与える差が大きいことが結果としての走りに影響していると思われます。
ならばロードバイクのホイールとタイヤを使ったらどうなるのかを試してみたくなります。
他にはリヤのギア段数もいくらか影響しています。ロードの11段に比べ8段しか無いためにギア間が広くなっています。同じように走ろうとすると1つのギアの守備範囲が広くなり、低回転で重い状態から高回転すぎるところまで回さなければなりません。なので同じように走ることはできますが、余計に脚力を使うことになります。
他にはフレームも考えられるのですが硬めのクロスバイクであるため、あまり劣勢は感じられません。上記の部分でのみ違いを感じています。ただ、ポタリング専用車なので改良する予定はありません(たぶん)。

~トライアスロン横浜大会

スイムに関しては観覧場所が限られ人垣ができていて、やっとの思いでちょっとだけ泳いでいるところを見る事ができました。スイムコース横の岸壁の一部がトランジションになっているために観覧場所が少なくなってしまっています。立地条件上仕方ないのでしょうが、もう少し観覧場所が多いと良いですね。※見るのがやっとで写真ありません。

トランジションでバイクに乗り換えた選手を見送ったら、すばやくバイクコースへ移動しました。2週目と4週目ですが山下公園を出てコーナーを立ち上がった走行をご覧ください。また、場所を移動して周回中盤と後半の走行もあります。

先頭は40人ほどの集団になっています。バイク走行開始直後は少しばらついていましたが、皆体力を温存したいために集団化していきました。
先頭集団
コーナーからの立ち上がりなので1列となっています。

先頭集団が通り過ぎて、少し離されている選手です。先頭集団のペースがそれほど速くなかっために途中で合流できたようでした。
先頭に離されたバイク

場所を変えての直線部分での先頭です。初期から40名強の選手が集団を維持しています。
直線部分

折り返してきて、向こう側を走っているところです。
向こう側の走り

バイクでは当初はスイムでの差である程度ばらけていましが、1周の間に第一集団と第二集団の2つに集まっていました。その後は特に飛び出す選手もなく皆が体力温存の走りを続けていました。当然、この後にランがあるため仕方ないのですが、バイクが得意な選手には逃げを打って欲しかったですね。

最終勝負のランに入りました。いきなり数メートル間隔の差ができていました。
ラン

給水所ではスタッフの方が、捨てられて容器の回収で大忙し。
給水所

~港の見える丘公園&山下公園の薔薇

トライアスロン男子が始まるまでに、港の見える丘公園山下公園の薔薇を見学してきました。まずは港の見える丘公園ですが、ここに行くには激坂を上らなければなりません。STRAVA区間に唯一記録があるところです。トライアスロン開始までに戻らなければと坂の写真を撮り忘れました。

この時期は港の見える丘公園は入口から薔薇でいっぱいです。
見える丘公園入口

展望台横の花壇です。ガーデンベアが迎えてくれます。
ガーデンベア花壇
この時期に綿毛がついている花は何なのでしょう?

メインとなるのは沈床花壇のここでしょうか!
沈床花壇1

いくつもの薔薇のアーチが並んでいます。
沈床花壇2
このベンチで記念撮影する人が沢山いますね。

山手111番館へ向かう途中には野生種の薔薇などもありました。
野生種の薔薇

イギリス館手前の多種の花々なんかもすてきでした。
多種な花々
イギリス館では結婚式を挙げていました。花の中で良い時期ですね。

ローズガーデンエリアでは黄色の薔薇が印象的。
黄色い薔薇

次に山下公園に移動しました。トライアスロンのために多くのルートが規制されていますが、花壇に入ることはできました。こちらも薔薇が満開ですね。
山下公園の薔薇1

山下公園でも薔薇のアーチがありますが、こちらは白薔薇です。
白薔薇アーチ

他にも薄いピンク色の薔薇が主張しすぎないで良い感じでした。
薄いピンクの薔薇

山下公園周辺はトライアスロンコース以外も規制され、自動車進入禁止になっています。それを利用して道路の真ん中で愛犬の撮影をしている方がいました。
愛犬の記念撮影
Goodアイデアですね。こんな時でないと道路を封鎖して写真撮影なんてできないですから。

サイクルウェア 秋

サイクルウェア

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