冬場のライドで行っておくと良い事<ちょいネタ>

冬の富士未分類
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そろそろ季節も暖かくなってきたためもう必要ないかもしれませんが、冬のライドで行っておくと効果があるミニ対策をお伝えしたいと思います。

その1

冬のライドにて足先の寒さを防ぐために、シューズカバーを利用している人は多いと思います。

私も寒さが厳しい時には利用するのですが、シューズカバーを使うと1つ困った事があります。

私の場合には走行観光がセットになることが多いのですが、その場合にはどうしても歩く事が多くなります

ところがシューズカバーをしたまま長く歩いてしまうと、カバーが地面と擦れる場所がでてきて切れてしまったりします

もちろん都度脱着すれば良いのですが、立ち寄り場所が多いとそれも結構面倒だったりします。

そのような場合に有効な手段がこれです。
サイクリングソックス

シューズの空気穴に当たる部分に養生テープを貼っておくだけです。

これだけで指先の防寒が全く違います。

もちろんシューズカバーに比べれば効果は若干落ちますが、歩行のたびに取り外す必要がありません。

必要性がある人が限られますが、歩行することが多い人はやってみてください。

その2

冬場のライドでは露出している首周りはどうしても寒いですよね。

そのような時のために私も自転車用のフェイスマスクを持っているのですが、最近は全く使用していません。

何故なら走行時の強度があがったために、短時間でマスクが不要になるからです。

とは言っても1日中強度の高い走りをしているわけではないので、やはり冷気を防ぎたい時もあります。

そこで有効なのがこれです。
乳液

何これ?って思ったかと思いますが、特にこの製品である必要はありません。

顔や首、耳などにクリーム乳液を塗っておけば良いだけなんです。

もちろんフェイスマスクのような効果を得られるわけはありませんが、塗っておくだけで肌の体感温度が結構違いますし、肌乾燥を防ぐ効果もあります。

たまに塗り忘れた時のライドでは顔表面や耳先の寒さが応えるので、それなりに効果はあると思います。

その3

冬のライドから帰ってくると喉がガラガラすることがありませんか?

特に強度が高い走りを長く行った時など、どうしても口呼吸も使いますので喉が痛んだりします。

しかしながら風邪気味なわけでは無いので、帰宅後にウガイなどをしても改善はせず、自然治癒するのを待つしかありませんでした。

ただ自然治癒を待っていると数日間喉の調子が悪いことが続いたり、場合によってはそれが原因で風邪気味になることもありました。

そこで何気に使ってみて有効だったのはこれです。
のどスプレー

当たり前と言えば当たり前なのですが、のどスプレー薬です。

ただこれって風邪などの初期症状に使用するために所持していたため、普段使う事を考えていませんでした。

ところがライド帰りに軽く一吹きするだけで、翌朝にはガラガラは収まり、かつ風邪気味になることも防いでくれるように感じます。

これが最近のお気に入りで、帰宅後は必ず使っています。

と言う事でブログ設定変更に伴う連絡とともに、個人的な豆知識のようなものを書いてみました。

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