今日は横浜音祭り2019の一環で行われるパイプオルガンと横浜の街での演奏会へ行ってみました。
時間的に余裕があったので、自転車&用品の中古売買を行っている店にも寄ってみました。
今回は走行が主体ではないので、クロスバイクにて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/2758954954

寄り道先へ
演奏会の2時間前に出発しました。

もう少し早く出て時間的余裕を作ろうかと思ったのですが、手間取ってしまいスタートから予備時間無しです。
とは言え慌てて飛ばしていくつもりもないので、走行可能な場合には歩道をメインに進みました。

自動車で通ることの多い交差点でふと横を見たところ、お地蔵さんが擁壁の中に納まっていました。

由来のようなものが書かれていましたが、読んでいる時間がなかったので次回確認したいと思います。
昔は結構きつい坂だったと記憶している所ですが、今見てみると緩やかなものです。

こんなにも坂に対しての印象が変わるなんて驚きです。
坂を上り終えると、歩道橋の上を大勢の学生が渡っていました。

ここは明治学院大学のキャンパスで、この道で分断されるように校舎が分かれているための移動なのでしょう。
更に進んでいくと、ある交差点の角に小さなお弁当屋を見つけました。

一見1階部分が全てかと思いましたが右の部分の大半は不動産屋で、出っ張っている部分だけがお弁当屋でした。
機会があれば購入してみたいと思います。
目的地へ行くために歩行者用のトンネルを通ったのですが、バイクなどの侵入防止の柵がきびしめに接地されています。

特に写真に撮れなかったトンネル反対側がすごいのですが、手前を走る小径車のママチャリは手慣れたように抜けていきました。
もちろん私は足つきしないと、とても抜けられませんでした。
自転車&用品の中古売買
サクラス戸塚店に到着しました。

ところが設置されている自転車置き場が満車で駐輪することができません。
周りをうろうろしたのですが駐輪禁止表示ばかりで、時間が無くなってきました。
仕方ないので広い歩道部の車道近くに駐輪して急いで目的地へ向かいます。
目的地は地下1階なので、まずは地下へ下ります。

そしてを奥まで進むと、カウマンサクラス戸塚店が現れます。

ここはワットマンのリサイクルショップなのですが、カウマンなのかワットマンstyleなのか名称がよく分かりません。
そのワットマンリサイクルの一角にサイクルコーナーがあります。

自転車本体だけでなくパーツ類の売買もできるようです。

ウエアやメット、シューズなども扱っているのですが、正直なところ値段は高めです。

私が使っている廃盤のシューズがありましたが、中古なのに海外通販で売っていた価格より高い価格がついています。
OGKのバーテープは新品が置いてあり、置いてある店が少ないので喜んだのですが、

おそらく定価販売で高めの設定となっています。
車体も見てみましたが、CADD12が中古で19.8万円となっていました。

新車時の定価で23万円ですが、型遅れとなった今では新車が残っていれば2割引きは確実な状況です。
総じて高めの設定になっているため、残念ながら利用する機会はなさそうです。
演奏会へ
さて、寄り道は済んだので目的の演奏会へ向かいます。
特にルートを決めていなかったのですが、この位置で真っすぐ進むか、右折するか走りながら悩みました。

真っすぐならフラットな遠回り、右折なら1か所上りがある近道。
でも答えは簡単でした。時間がないので右折します。
右折した先にはぎょうざの横濱黄河の工場&直売所&食堂があります。

ここの餃子は肉を使わない野菜だけの無添加餃子です。
ちょっときつめの上りを何とか超えると環状二号線のラーメン街道に出ます。

ここは歩道が広めで自転車走行可なんですが、樹木の根がはっていて凹凸があり走りにくいところがあります。
上大岡から先は街道を走ってもよかったのですが、裏道の方が信号もなく早いだろうとそちらを選びました。

狭い道で入り組んでいますが、何度も利用しているのでロスなく進めました。
京浜急行線沿いにやってきたところで、演奏開始まで20分を切っていました。

間に合わないかもしれないが、行くだけ行ってみようと開き直って走りました。
それなのに会場周辺の道が複雑で軽く迷ってしまいました。

演奏会
それでも何とか開始2分前に入口につきました。

ここは横浜英和学院という私立の中高学校です。
会場への案内に従っていたのですが、方向指示が曖昧なところでまたもミスコース(もちろん徒歩です)。

おかげで開始時刻を過ぎてしまったために、入口手前で1曲終わるまで待つことになってしまいました。
ただ逆に後ろの空いたエリアに案内されたので、前後左右誰もいないのでとてもリラックスして鑑賞することができました。

見ての通りここは学校内のホールで、設置されているパイプオルガンにて演奏が行われました。
演奏者はベン・ブロアーというロンドンの方です。

生でパイプオルガンの演奏を初めて聞いたのですが、低音はオルガンらしく高温は管楽器のようで全体的に神秘的な音色を奏でます。
全6曲ほどの40分間の演奏だったのですが、私には十分でした。
帰りには校内にあるチャペルの見学会も実施されました。

チャペルは本格的な作りで、特に天井部分の梁などがクラッシックに作られていました。

ステンドグラスはもとより、ここにもパイプオルガンが設置されています。

さすがキリスト教系の私立学校ですね。
帰路
帰りに弘明寺商店街までやってきて、小腹が空いたのでお店をのぞきながら進みました。

残念ながらその場で食べれそうなコロッケなどの店がありませんでした。
折角なので弘明寺に訪れてみました。
最初に仁王門があり、立派な仁王像が納められていました。

その先の急な階段を上ると

本堂が現れます。

弘明寺はそれほど大きな寺ではないですが、昔は弘明寺村と呼ばれるほどの土地だったそうです。
それが廃仏毀釈で市に土地を譲渡して、2割程度になったのが今の弘明寺との事です。
今回は時間的にギリギリだったのですが、パイプオルガンの演奏を聴くことができて有意義でした。



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