「この道知ってる?」10月のコース紹介

今月は便利なのですが、あまり使用する人が多くない県中央の道を紹介します。

道の存在は知っている人も多くいるかと思いますが、どんな感じで便利なのかや、部分的に裏道などを使って更に利用しやすくしています。

今回のルートは下記のようになります(STRAVAとルートラボで同じ内容です)。
https://www.strava.com/routes/21900935
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=fbf1f084f5bbc4d9230a5601bfb5c8b1
※1か月ごとの更新としますので、リンク先は月を過ぎるとアクセスできなくなります。

また、STRAVAクラブにも「この道しってる?」を作ってありますので、ぜひ登録ください。
https://www.strava.com/clubs/cycletv2

以降はルートの紹介となりますが、事前情報が無い方が楽しめるという方は走行後にご覧ください。

茅ヶ崎市内

藤沢方面から43号線でやってきた場合は、左手に丸寿菓子店のある信号を矢印のように斜め上に入ります。
43号線

ここは名前の無い交差点ですが、右手にセブンイレブンがあります。

ここから入ると非常にスムーズに今回のルートに入ることができます。

狭い道を抜けると国道1号線のすぐ横に出ますが、1号線側でなく左へ向かいます。
1号線横道

すぐに1号線下を抜けて反対側に出るので、左折して1号線側道を進みます。
1号線側道

坂を上って下りた先で左折するように誘導されるので、左折して反対側の側道へ向かいます。
西湘バイパス側道

ここで直進方向にも道がありますが、通行止めの看板が出ています。

反対側の側道を右折方向に進んで行くと、城南二丁目の交差点となります。
城南二丁目交差点

藤沢方面以外から来た場合はここが起点となるかと思います。

この先は上を走る新西湘バイパスの横を走るか
新西湘バイパス側道

真下を走るかの繰り返しとなりますが、道なりなので迷うことは無いでしょう。
新西湘バイパス側道

そんな中で、写真の赤っぽい屋根の家の前を左に切れると便利です。
新西湘バイパス側道裏道

真っすぐ行くと左手にコンビニが現れて、左折+右折としなくてはならなく、かつどちらも優先道路側ではないので数台ですが常に渋滞しています。

ここを左折して、突き当りを右折して進んでいくと優先道路側で進むことができます。

そのコンビニを過ぎた先で、唯一道なりではなくバイパス下へ向かいます。
新西湘バイパス側道

後方から自動車が来ていると横断は危険なのでタイミングを見て曲がりましょう。

もし、自動車が切れない時は諦めて真っすぐ進んで、次の十字路で右折しても同じ道に出ます。
新西湘バイパス側道

十字路と言ってもこんなわかりにくいところですけど。

後半はバイパス下を真っすぐ走り続ける区間になりますので、思いっきり高速走行を楽しめます。
新西湘バイパス側道

途中、新西湘バイパスから降りてくる車線が左から合流してくる場所が1か所ありますので、左後方の合流車の有無を確認して左端の車線に移ります。
新西湘バイパスからの合流

新西湘バイパスは左に切れていくため、同じように側道も分かれていきますが直進方向に進みます
新西湘バイパス側道

側道が終わると景色が広がりますが、その先に圏央道入口があるので、追い越した車が目の前で左折してきたりするので注意しましょう。
圏央道寒川入口

平塚市内

相模川を渡った先で129号線との交差点(東真土二丁目)が現れます。
東真土二丁目交差点

直進も可能ですが、ここから道が狭くなり、直進路は自動車の交通量も多いので気を使います。

そのためおすすめは横断歩道を渡って、少しだけ歩道を走り、2つ目の道路を右折する道です。
おすすめの道への曲がり角

この歩道橋の先なのですが、歩道橋があるために横断歩道がありません。

右折後はずっと直進するのですが、自動車も少なく、途中からは工場の横を通るので横からの飛び出しの危険も少ない道です。
平塚の裏道

渋田川手前で道が狭くなり右左折があるので、ルートを確認しておいてください。
渋田川手前

渋田川沿いを少し下ると、玉川橋東雲橋が連続してかかる場所に出ることができます。
渋田川ぞい

この新西湘バイパス側道を利用するロード乗りは少ないのですが、おそらく同じ方向に進める海岸線の134号線があるからだと思います。

134号線は高速で走行するには良いのですが、マイペースで走るには周りの自動車との速度差が大きくなるので気を使います。

その点、新西湘バイパス側道は1車線の割には道幅もあるし、制限速度も低いのでマイペースで走りやすくなっています。

私はロングライドの帰りに脚が売り切れている時はあえて、新西湘バイパス側道へまわることもあります(紹介コースの逆行)。

ルートの選択肢として利用してみてはいかがでしょうか?

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