ロードバイクのサドル選び

ロードバイク1号機に使用しているサドルが綻び始めたので新しいサドルを検討してみました。

最初のサドルは何も考えずに決めたため、今回いろいろと調べてみました。Astute Skylite 3.0 VT

サドル形状の選定

サドル選びで重要なのは重量などもありますが、形状が自分にあっているかが一番大事です。

何をもって自分にあっているかも2つあるのではと思っています。

1つはお尻の形に合っていて痛みが出にくい形状であることが一番大事です。

もう一つがポジションチェンジをするかなどの乗り方でも違ってくると思います。

これらを踏まえて形状を検討しました。

◇まずはサドルを横から見た時の形状ですが、大きく分かるとフラットタイプウェーブタイプがあります。

<フラットタイプ>
フラットタイプサドル

<ウェーブタイプ>
ウェーブタイプサドル

フラットタイプの方が前後のポジションチェンジがしやすくウェーブタイプはお尻の位置が固定されるので安定したペダリングができると言われています。

私は勾配により前後にポジションチェンジをするため、フラットタイプにすることにしました。

◇次にサドルを真後ろから見たときの形状ですが、こちらもフラットタイプラウンドタイプに分かれます。

手持ちのサドルで比べてみたのですが、上がフラットタイプで、下がラウンドタイプです。
サドル形状の違い

フラットタイプの方がポジションチェンジがしやすくラウンドタイプの方がお尻は安定します

ここでもポジションチェンジを優先してフラットタイプにしました

◇他にはサドル幅が広いタイプ狭いタイプがあります。

広いタイプ骨盤が広い人体重が重い人骨盤を立てて乗る人に向いていると言われています。
広いサドル

狭いタイプ骨盤が狭い人骨盤を寝かせて乗る人に向いています。
狭いサドル

基本的には骨盤の幅で選ぶのが適正であるため、狭いタイプにすることにしました。

◇他にもいくつか検討要素はあり、パッドの厚みは軽量化重視で薄い物

◇中央部の穴あきは尿道の圧迫の有無で決めるのですが、影響ないのでどちらでも可としました。

◇ノーズの長さについてはショート形状が嫌いなのと、ショートだと前へのポジションチェンジができないため、通常の長さのものにします。

メーカー選び

形状は決まったところで、どのメーカーの品にするかを考えました。

SELLE SMPは形状がウェーブタイプが主なので却下。

SpecializedBontragerは車体メーカー系列なので、候補から外しました。

老舗の大手メーカーだとSELLE ITALIASELLE SANMARCOPrologoなどがあるのですが、今一つこれだと言うものがありませんでした。

その点、新興メーカーのAstutefabricには何か惹かれるものを感じ、どちらかの品にすることにしました。

形状や予算で合ったものを探した結果、AstuteのSkylite 3.0 VTに決めました。
Astute Skylite 3.0 VT

購入品

購入品はこのような箱に入っています。
Astute 箱

箱を開けると高級感のあるサドルが現れます。
Astute Skylite 3.0 VT

サドルだけ取り出すと割とおとなしく見えますが、
Astute Skylite 3.0 VT

裏側を見るとこのように派手な色合いになっています。
Astute Skylite 3.0 VT
ちなみに色はFluroRedです。

バイクのパーツに使う差し色はオレンジか赤に統一しているため、この色を選択しました(RedとOrangeも存在します)。

Yiteng 超軽量 98g フル カーボン シート サドルなど

このサドルが思っていた以上に良かったので、それについては次回の取り付け走行インプレッションでお伝えします。

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