新たなチューブ(TIOGAウルトラライト)購入しました<ちょいネタ>

今回より投稿記事というほどでもないけれど、ちょっとした情報を紹介する「ちょいネタ」を始めたいと思います。

今回は新たに購入したチューブを紹介いたします。
TIOGAインナーチューブウルトラライト重量

購入の経緯

以前はPanaracer(パナレーサー)のR’AIRを使っていたのですが、高価である事、均一に膨らまない事、に加えてあまり大きな優位性を感じないために最近は違うものを試してみるようにしていました。

前回はSchwalbe(シュワルベ) Extra Lightを使用し、悪くない感触だったので再度使用しようかとも考えたのですが、国内販売だと少々高めなものしかありませんでした。

そこで替わりとなる軽量で、60mmバルブがあり、リーズナブルなチューブを探してみました。

結果として、TIOGA(タイオガ)ウルトラライト チューブを購入してみることにしました。

購入したタイプは、TIOGA(タイオガ)インナーチューブウルトラライト(フレンチバルブ)700×18c~25cバルブ長60mmとなります。

購入品確認

2本セットにて購入したため、下記のような感じで梱包されていました。
TIOGAインナーチューブウルトラライト

本体はこのように軽くゴムで折り畳まれています。
TIOGAインナーチューブウルトラライト

ゴム留めを外した状態はこのようになっています。
TIOGAインナーチューブウルトラライト

重量を計ってみましたが、何と66.7gでした。
TIOGAインナーチューブウルトラライト重量

これって、Schwalbe Extra Lightの77.7g(実測)や、Panaracer R’AIRの78g(公表値)よりもずっと軽いことになります。

また、R’AIRで気になった不均一な膨らみも無く、均一に膨らみます。
TIOGAインナーチューブウルトラライト

まとめ

使用してみての感触としてSchwalbe Extra Lightと違いはありませんし、Panaracer R’AIRに比べても気になるような差はありません。

放置時の空気抜けに関しても特に早いことはありませんので、通常チューブと同様に使えるかと思います。

細かい事を言えば、バルブ部の色合いやキャップの色味が安っぽい点がありますが、たいした問題では無いでしょう。

今後、問題が見つからない限り、TIOGAウルトラライトを使っていこうかと思っています。

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