茨城県が推奨するサイクリングルートを走行するライドに参加することになりました。
ライドは前日入りしている大洗町からスタートとなりました。
今回はロードバイク1号機にて下記ルートで走行してきました。
https://www.strava.com/activities/17094015830
https://ridewithgps.com/trips/361657329

焼き芋を期待して
宿泊した旅館・民宿セイラーズは「サイクリストにやさしい宿」に登録されています。

ただし女将さんの話では登録したことで訪れたサイクリストは0人との事でした。
「まさか0人?」と詳しく聞くとサイクリストは何人か宿泊していたが訪ねたことが無いからとの事でした。
事務局にもずっと0人と報告していたそうですが、やっと私で一人目となりそうです。
集合場所の大洗シーサイドステーションにてイベントのオープニングとなりました。
ゲストにはラジオ番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」の野島裕史さんと番組出演もある伊藤健太郎さんと東城咲耶子さんです。

サイクリングイベントなのにゲストがすべて声優ってのは珍しいですね。
集合写真を撮って4~5人程度のグループに分かれてライドスタートです。

しばらくすると我々のグループはペースが早かったのか先行グループに追いついてしまいました。

しばらくするとサポートライダーさんが何やらチェックして考え込んでいます。

聞いてみると出発前に我がグループからルートを逆回りするよう急に言われて悩んでいるとの事でした。
事前にそのあたりをきっちり決めていない運営ってどうなの?とは思いましたが、サポートライダーさんが大変そうなので「大まかに合っていればいいですよ」と助言してアバウトで進むことになりました。
海沿いの道は気持ちいいですね。

最初に訪ねたのはほしいも神社でサイクルラックが金色です。

さらに鳥居やバイクまで金ずくめ。

もともとの堀出神社はシンプルな作りでしたけどね。

私は勝手に焼き芋が食べれるのではと期待しましたが、売っていたのはほしいもだけでした。

ほしいも神社だからニャ~
なぜここで折り返し?
ひたちなか海浜公園の外周はどこまでも続いていますね。

せっかくなので入口まで近づいてみました。

今回のライドはスタンプラリーも兼ねているのですが、残念ながらこの場所ではスタンプできませんでした。
ここからは最後尾についてライド再開。

折り返し地点である歴史と未来の交流館に到着しました。

ここではコーヒーとクッキーが提供されちょっと休憩となりました。

帰路はあえてルート外の海岸線を通ってみたのですが、工場が立ち並んで海が見えません(残念!)。

するとひたちなか海浜公園の裏側にやってきたのでもしかしてスタンプができるのではとサポートライダーに伝え一旦停止。

道路沿いでは無理だったので中へ入ってみましたが、スタンプポイントまで結構上らなければならずちょい疲れました。

遅い昼食とトークショー
ここが阿字ヶ浦海岸ですね。

海岸線なので平地だろうと安心していたところでいきなりの激坂出現。

やっと上りきったところ、ピンク色の花が迎えてくれました。

酒列磯前神社の参道にはタブノキがトンネルを作っていて珍しい光景でした。

渋滞が激しくなってきたのでルート離れて裏道へ。

大洗海岸で一休み。

最後に大洗磯前神社に参拝して立ち寄りスポットは終了。

すでに15:00近くなんですが出発場所に戻ってからの昼食です。

私は我慢できずに折り返しポイントで軽く買い食いしていたので2度目の昼食。
さて、皆が戻ってきたらライドの振り返りトークタイムとなりました。

そう言えばゲストとはこのスタート地点と折り返しポイントでしか会っていないですね。
通常のイベントだとゲストが各グループに順番に合流して走ったりするんですが、今回はゲストのみで走っていたようで珍しい。

走力に差があるので仕方ないニャ~
自宅への帰路はどうしようかと迷いましたが水戸駅まで10kmほど自走することにしました。

2日走っていたのですがあまり疲れもなく快調に水戸駅到着。

この選択が大正解で、時間的に混まずに最後まで座って帰ることができました。
ライドイベントは少々計画がアバウトだったりしましたが、なかなか訪ねることが無い大洗町に尋ねる機会となって良かったですよ。
今度はひたちなか海浜公園でネモフェラが見られる時期に再訪してみようかな!



コメント