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とうとうロードバイクにもCUSEコンポが採用され出した

自転車用品
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Giantバイク乗りとしてGiantからのニュースが出ていたのでチェックしてみました。

Giantの2026モデル発表内容

すると今までのモデルよりも廉価なモデルが発表されていました。

TCRにAdvanced 3新登場記事

これまでGiantの最安モデルは各車種ともAdvanced 2でしたが、今回それよりも安いAdvanced 3がラインナップされました。

Advanced 3では安くなっている部分はどこなのか確認してみたところ、シマノコンポの新シリーズであるCUSEが採用されていました。

シマノCUSEのHP

CUSEシリーズは安いMTBコンポ(クロスバイクに採用)の置き換えとして登場したのですが、後からドロップハンドルにも対応したSTI仕様も発表されています。

シマノCUSEのHP

ではCUSE採用で何が違ったのかと確かめてみたところ、

TCR Advanced 3の仕様

フロントギアは50-34Tといままで通りですが、リヤギアが11-39と超ワイドになっています

ワイドと言ってもCUSEとしては一番クロスしたギアで、他には11-43Tと11-48Tしかありません(CS-LG400-10の場合)。

ギアの構成は11-13-15-17-20-23-26-30-34-39Tと、後半は4Tから5T飛びとなりロードバイクらしからぬギア構成です。

ここ数年でロードバイクが異常に値上がりして始めてみようと思う人が減ってきた対策としては素晴らしいことなんですが、ギア比を見てしまうとどうしてもモヤッとしてしまうのは古い考え方なんでしょうか。

フロントディレイラー、リヤディレイラー他

ところでシマノとしてのCUSEの立ち位置が今一つ把握できないのですが、105以下はCUSEに統一されていくのでしょうか・・・

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