Giantバイク乗りとしてGiantからのニュースが出ていたのでチェックしてみました。

すると今までのモデルよりも廉価なモデルが発表されていました。

これまでGiantの最安モデルは各車種ともAdvanced 2でしたが、今回それよりも安いAdvanced 3がラインナップされました。
Advanced 3では安くなっている部分はどこなのか確認してみたところ、シマノコンポの新シリーズであるCUSEが採用されていました。

CUSEシリーズは安いMTBコンポ(クロスバイクに採用)の置き換えとして登場したのですが、後からドロップハンドルにも対応したSTI仕様も発表されています。

ではCUSE採用で何が違ったのかと確かめてみたところ、

フロントギアは50-34Tといままで通りですが、リヤギアが11-39と超ワイドになっています。
ワイドと言ってもCUSEとしては一番クロスしたギアで、他には11-43Tと11-48Tしかありません(CS-LG400-10の場合)。
ギアの構成は11-13-15-17-20-23-26-30-34-39Tと、後半は4Tから5T飛びとなりロードバイクらしからぬギア構成です。
ここ数年でロードバイクが異常に値上がりして始めてみようと思う人が減ってきた対策としては素晴らしいことなんですが、ギア比を見てしまうとどうしてもモヤッとしてしまうのは古い考え方なんでしょうか。
ところでシマノとしてのCUSEの立ち位置が今一つ把握できないのですが、105以下はCUSEに統一されていくのでしょうか・・・




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