キャニオンのエアロードに懐疑的ではあるが期待してしまう(ちょいネタ)

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10月6日にCanyonよりAeroadがリニューアル発表されました。

Aeroadは名前の通りエアロロードで、2014年から6年をへてリニューアルされたモデルです。

スペック的にはDi2、eTap、EPSなど各社の電動コンポを搭載したモデルから、約30万円の低価格モデルまで揃っています。

目を引くギミックとしては、ハンドルの幅をネジで調整できるもの(ここだけ欲しい)や、

コラムカットせずにハンドル高さを調整できるものが採用されています。

ただ興味があるのはそんな部分ではなく、性能やフィーリング的なところです。

フレームスペックとしては旧モデルに対して空気抵抗-7.4W、トータル重量-170g、ねじれ剛性+14%となっていますがこれはあくまで自社モデルに対してなので、知りたいのは他社のモデル対しての性能です。

情報サイトなどではインプレッション記事もいくつか掲載されていますが、どれも旧モデルに対しての進化を書いたものばかりです。

私が何を危惧しているかと言えば、以前エアロードを試乗した時の印象がすこぶる悪かった事です。

古い設計だったこともあるでしょうが、他社のバイクに比べて明らかに劣っていました。

なので例え自社基準で進化していたとしても、それは単に他社製品にやっと追いついた程度では無いかと思っているのです。

Cyclistのインプレッションなどを見ても、なに1つ他社に比べて秀でていることが書かれていない点からしてもそう思っています。

論理的にはそのように理解してるのですが、それでも期待してしまう要素が1つあります。

それは以前の試乗会において、オールラウンドモデルのアルティメットの出来がすこぶる良かった事です。

もしアルティメットと同じ水準で開発が行われたのであれば、もしかしたらと期待もあります。

結局は試乗できるまで結論は出ないのですが、果たして実際はどうなのでしょう。

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