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貯水率の下がった宮ケ瀬湖へロードバイクで向かったが雪道で苦戦

自転車紀行
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東日本での雨不足を受けて地元の水源地でも貯水率が下がっています。

過去にないほどの状態だと言うことで急遽見に行ってみることにしました。

今回はロードバイク1号機にて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/17347758377
https://ridewithgps.com/trips/365204539

走行ルート

徐々に雪が現れる

宮ケ瀬湖に向かうことにし残雪が心配なのですが、地元ではほとんど雪はとけてしまいましたね。

この日は五十日ごとおび(5と10の倍数日)だったためか大型車がやけに多くて走りにくかったですね。

いつからかここの反応式信号を自転車で待っていると歩行者信号しか変わらなくなってしまい困っています。

丹沢に入る前にローソンがあったのでもしやと思い立ち寄ってみましたが、デカ盛りチャレンジ品はほぼ全滅でした。

ローソン

やはりもっと過疎な地域に行かないと無理か・・・


ちょっと路面に雪が現れだしたので心配でしたがここまで来たら行けるところまで行ってみることに。

路面には影響があるほどの雪はありませんでしたが、横の畑は雪に覆われていますね。

雪が残る茶畑
茶畑です

途中通りかかったこちらの店が先日から行っているスタンプラリーのフォトスポットなんですが、なぜかアプリ画面には「準備中」となっています。

ダメもとで何度かフォトを送ってみましたがやはりエラーで受け付けてくれません。

撮影した写真が正しい場所かAIが判定する仕組みなんですが、どうやってもNGとなってしまいます。

普通なら設定を変えればすぐに改善しそうですが、ブラックボックスのAIはこういう時に困るのかもしれませんね。


いつもなら右手の旧道を通るのですが、この日は雪が残っている危険があるため新道を進むことにしました。

新道なら雪景色の街並みが見られるかと期待したのですが、すっかり雪はとけてしまい普段と変わらない景色でした。

過去一番貯水率が下がった宮ケ瀬湖

宮ケ瀬湖への上りに入ると路面に雪が残りだしました。

雪が残る路面を走るロードバイク

特に反対車線の下り側がひどい状況ですが、帰りはこの道を通らない予定なので影響ありません。


それでもすぐ横の斜面には雪が降り積もっていました。

雪景色

一番日陰になる部分でトヨタ86がスタックして進めなくなっていました。

雪でスタックする車

非力な軽自動車とかがスイスイと走りきっていきますが、タイヤが太いスポーツ車はこういうところは弱いですね。

もちろん私もこの区間は歩きです(歩けるのが自転車の強みですね)。


上りきってしまうと日が当たるため路面は乾いていました。

雪が残る宮ケ瀬湖湖畔路

宮ケ瀬湖の端ではすっかり干上がってしまい湖底には雪解け水の細い流れがあるだけでした。

宮ケ瀬湖の底が見えているところ

湖の中央部に行っても普段の半分の水量しかなく、こんなに斜面が見えるのは初めてですね。

貯水量が半分しかない宮ケ瀬湖

白く雪が残っている場所まで普段なら水中なんですけどね。

貯水率が半分しかない宮ケ瀬湖

路面凍結と寒さ

宮ヶ瀬湖畔園地に向かうと路面がいよいよ厳しくなってきました。

路面に雪が残る宮ケ瀬湖湖畔路

しかしながら湖畔園地内には雪はあまり残っていなくて移動は楽でしたよ。

宮ヶ瀬湖畔園地

眼下の広場は雪に覆われていましたが思ったよりも薄っすらでした。

宮ヶ瀬湖畔広場

ところでここにはスタンプラリーのクイズポイントがあるのですが広場まで下りないとなりません。

もしかしてと上の場所で認証してみたところ無事認証されました。

宮ケ瀬湖湖畔広場

ただクイズを解くのに時間がかかってしまい身体が冷たくなってしまいました。


続いてダム方面に向かってみたのですがこちらも崖がむき出しですね。

貯水率が半分ほどの宮ケ瀬湖

ところで水面にある小島が気になったのですが、なぜか表面に草が生えています。

凍結した宮ケ瀬湖周回路

水位が普段通りなら水没しているはずなんですが、草があるってことは水に浮いているのでしょうか?


ダムを過ぎると急に残雪が多くなってまともに走ることができません。

片足つきながらや歩いたりしながら頑張りましたが、先に進むほど悪化してしまい全く走れる区間が無くなってしまいました。

凍結した宮ケ瀬湖周回路

下っているのでいずれ雪はなくなるはずなんですがどれほど距離があるか分からないためここでUターンすることに決めました(最悪のリスク回避)。


何とか湖畔まで戻ってきましたが泥まみれと寒さで手足に痛みが出てきました。

何とか体温を上げようとギアを軽くして高ケイデンスでもがいてみましたがなかなか体温は上がりません。


通らないはずだった凍結路の下りは慎重に入ったのですが、片足つきながらオートレースのように滑っていくと思いのほか普通に走れました。

こういう足つきができるのがSPDシューズのメリットですね。

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今回は湖の様子を見に行くだけのつもりでしたが思いのほかハードな内容となってしまいました。

気温も予報ほど上がらず辛かったですね。

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