往年の日産車をずらっと保管しているのが日産ヘリテージコレクションです。
一般向けにも公開されているのですが、日産の座間事業所(元工場)内にあるためいつでも自由に見学することができません。
毎月月初に申し込みが開始され、あっという間に予約がいっぱいになるのがこの見学会なんです(申し込み方法は最後に)。
そんな見学会ですが無事申し込みができたので、当然ながら自転車で行ってきましたよ!

自転車で訪れた人なんていないニャ~
この一帯が日産の開発工場なんですが、その中の2地区にヘリテージコレクションがあります。
受付けを済まして駐輪するとすぐ先にあるマイクロバスでヘリテージコレクションへ向かいます。
歩いても5分程度の移動なんですが、工場内で危険があるためバス移動となります。

バスなのですぐにコレクション会場へ到着しました。

中に入ると歴代の日産車が貼られたロッカーがあるので、必要なくてもお気に入りの一台に何か入れてみたくなりますね。

まずは座間事業所や日産の歴史などビデオ上映が行われました。

上映が終わるとコレクションルームのシャッターが開いて見学会の開催となります。

見学時間は1時間強あって、希望者にはガイドツアーで説明をしてくれます(私は勝手に見ていましたが)。
保管場所はコレクションルームのように綺麗に飾り付けしないで、あえて工場内のまま保管しているとの事でした。

台数が多すぎて紹介しきれないのですが気になった一部を紹介していきたいと思います。

ちなみに保管車の7割が動態保存(走らせることが出来る状態)されているとの事でした。
まずは日産といえばダットサンですね。

実際に走っていた時代を知らないのであくまで情報として知っているだけですが、日産と言えばダットサンは外せないですね。

私がかすかに印象にあるのがプリンス系列のころからですね。

この頃のスカイラインは印象にありますね。

スカイラインと言えば2000GTやGT-Rを思い起こされます。

この時期のフェアレディZも日産を象徴する車で今でも人気が高いですね。

パトカー仕様なども展示していましたよ。

スポーツカーばかりでなくBe-1や

フィガロなど個性的な車などあって日産に勢いがあったことを思い出します。

乗用車にならんでMID4(ミッド・フォー)が自然に並べられていたのに驚きました。

モーターショー用に作られた車体ですが四輪駆動でエンジンをミッドシップに搭載され、実際に発売されるのではと話題になりましたね。
商用車からセダンにクーペとあらゆる車体が保管されていますが、やはり気になったのはスカイラインたちですね。

子供ながらに気になっていた鉄仮面とか懐かしいですね。

ちなみにこのR30型はニューマン・スカイラインと呼ばれていて、後期型が鉄仮面と言われています。
そうそう、スカイラインといえば私も所持していたR32型GT-Rは外せませんね。

あの頃はバカみたいに改造費かけていたのが懐かしい思い出です。
乗用車だけでなくレースカーも保管されています。

初期のダットサンから最近のSUPER GTまでありますね。

ルマン24時間向けのグループCカーも懐かしいですね。
1つ1つ見ているとあっという間の1時間でした。
ちょっと残念だったのが展示用に置かれていないため車両と車両の間に入ることが許されていません(狭いので傷防止のため)。
そのため内装とかを確認することができないんですよ。
最後に見学予約ですが、月初に次月分の予約が開始されます。
予約開始日時に関してはさらに前月末に日産ヘリテージコレクションHPで案内が出ますので、開始と同時に予約しましょう(すぐに締め切りとなりますよ)。
ところで見学者の半数が海外の方でした。
どこで聞きつけて予約したんでしょうね。




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