クロスバイクでアクションカメラを使うことは少ないのですが、まれに使う時にちょっと気になっていることがあります。
それはクロスバイクに付けているカメラ台座が、もう10年ほど経つシマノ製カメラ用なんです。

このアクションカメラまだ生きているのですがなにせ画質が悪いためそろそろお休みいただくことにしました。
そこで現行のアクションカメラを取り付けるための加工が必要になりました。
過去に何度か行ったのと同様に、サイコンブラケットをベースとしてそこに台座を固定しました(加工方法を詳しく知りたい方はこちら)。

穴あけまで行った部品が残っていたので作業はわりと楽でした。
クロスバイクのフラットハンドルにも無理なく取り付けることができました。

これでいつでも新しいアクションカメラを使うことができます。
せっかく出来上がりましたが、いつ使うことになるかは不明ですね。




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