2号機のセンサーの電池が切れたので電池交換が必要となりました。

現在はケイデンスとスピードのセンサーは別々になっていますが、古いバイクだとセンサーが1つで兼用されていることが多いですね。
電池はCR3032が使われています。

ちなみに残電力を測ってみたところ、数値が出ないほど消耗していました。

もちろん新しい電池ならきちんと3V以上を表示します。

サイコンに電力低下表示が出てから多少走ってしまったのでその間に電力が0になってしまったようです。
このセンターは残量ギリギリに警告を出してくれるため悩むことなく電池交換ができていいのですが、3号機のセンサーはちょっと困りもの。
3号機はIGPSPORT製で電池はCR2032という薄くてちょっと容量が小さなタイプが使われています。

このセンサー、電力低下メッセージが早めに表示されるんですよ。
ただでさえ電池容量が2/3しか無いうえに警告時期も早めなので短い期間で警告を発します。
まだ数ライドは電池が持つためギリギリまで使おうとすると気を使うんですよね。




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