「この道知ってる?」8月のコース紹介

先月の道はどうだったでしょうか?

徐々に変化にとんだ道を紹介していきますので、ぜひ行ってみてください。

8月は横須賀方面の道を紹介させていただきます。

今回のルートは下記のようになります(STRAVAとルートラボで同じ内容です)。
https://www.strava.com/routes/20272740
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=218f7983979c3c47407e3eef3a5173f5
※1か月ごとの更新としますので、リンク先は7月を過ぎるとアクセスできなくなります。

また、STRAVAクラブにも「この道しってる?」を作ってありますので、ぜひ登録ください。
https://www.strava.com/clubs/cycletv2

以降はルートの紹介となりますが、事前情報が無い方が楽しめるという方は走行後にご覧ください。

塚山公園まで

スタートの交差点には名前がありません。

進入口横の「理容プリンス」の看板を目印にしてください。
進入口

ちなみに写真の方向からみて、右側が追浜駅で、駅正面の商店街が切れたところがこの交差点となります。

進んで行くと途中から更に道が狭くなりますが、大丈夫なのでそのまま真っすぐ進みます。
狭い道

ここを真っすぐ行ってしまうと行き止まりなので、右斜めの上りへ進みます。
分かれ道
ここから少し坂がきついので頑張って上りましょう。

坂の上部は住宅街ですが、最後まで真っすぐ上り続けます。
坂上の住宅街

すると穴場の見晴らし場に出ます。
穴場の見晴らし場

景色は良いですが、周りは住宅がなので騒がないように注意してください。
穴場の見晴らし場

見晴らし場からは反対側の住宅街に降りるのですが、ここでの左折が分かりにくいので注意。
左折場所
その後も右折、コーナー、右折、コーナー、右折と3回続けて右折します。

坂を下りると海上自衛隊の司令部がある湾に出ます。
戦艦
日によって停泊している艦船が異なりますので、沢山見れたらラッキーです。

国道16号線をしばらく走ったら、この田浦駅入口交差点を右折します。
田浦駅入口交差点
きちんと二段階右折しましょう。

反対車線に出たらすぐ先のトンネル前の左折路に入ります。
左折場所

狭い道をだらだら上ってこの橋の下を過ぎると、穴場スポットののの字坂です。
のの字坂入口

真ん中の公園の周りを1周半するように道路が巻いています。
のの字坂
写真では全体像が撮られられないので、実際に行って見てください。

のの字坂より先はそこそこの急勾配が続きます。

急勾配が終わるとこのような二股が現れますので、お好きな方を進んでみてください。
二股道

ルート案内では左の安全な道を指示しましたが、右に行ってもそれほど危険はありません。

上りがちょっと多いのとアスファルトに亀裂があるくらいで、アドベンチャー感があります。
亀裂のある道

塚山公園に着くと、手前に上る展望台と
展望台登り口

右な斜めに上る展望台が現れますが、どちらも木々に囲まれてあまり眺望は望めません。
展望台登り口

それよりはここを斜め左に進んだ展望デッキに進んだ方が眺望があります。
塚山公園

展望デッキから見える湾にも艦船が停泊していたりします。
塚山公園展望デッキ

湘南国際村方面へ

塚山公園から下って、マンション群を抜けた先に小さな安針台公園があります。

その公園の端から先ほどの湾が間近にみることができます。
安針台公園からの景色
ちょっとフェンスが邪魔ですけど。

再度、16号線を横須賀方面へ進み、逸見駅方面へ右折し、池上十字路交差点を右折して湘南国際村方面へ向かいます。

横浜横須賀有料道路の下を過ぎたら、次の信号(不動橋)を左折して裏道に入ります。

少し走ると厳しめの坂が現れるので頑張りましょう。
裏道の坂
出だしの部分でもなかなかなのですが、徐々に斜度が増すのでじっくりと上ってください

坂を上り終え、喉かな道を進んでいくと不意に目的地が現れます。
不動滝入口

穴場スポットの不動滝です。
不動滝
前日の雨で水量が多くちょっとした迫力があったのですが、晴れ間が続くとどうなのでしょう?

一旦下の道に戻り、再度左折して裏道を進むと葉山の棚田が右側に見えてきます。
葉山の棚田

更に進むと左手に湘南国際村ヒルクライムコースの近くを通ります。
湘南国際村近く
余力の有る人は一旦ヒルクライムにチャレンジしてきてもよいでしょう。

そこから先もしばらく川沿いや地元の人しか通らないような道が続き、楽しいですよ。
地元の裏道

海岸線が近くなると住宅が多くなるのですが、そこにカフェ ティエさんが現れます。
カフェティエ
コーヒー豆の専門店ですが、コーヒーも飲めるようです。

今回は裏道のようなところなので、路面が若干荒れているところがあります。

訪れる際にはタイヤの空気圧を高めにすることと、念のため替えのチューブ等を忘れずに。

また、奥まった場所が多いので騒がないようにしてください。

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