ロードバイクとは違うクロスバイクの遊び方(住宅街外周巡り)

自転車での遊び方っていろいろありますが、特にクロスバイクって遊びの幅が広いと思うんですよね。ロードバイク的な使い方からママチャリに近い使い方までできますが、今回はクロスバイクらしい遊び方の一つとして住宅街外周巡りを久々にやってみました。
住宅街周って何が面白いの?って思うかもしれませんが、これが結構面白いんですよ。
どのように面白いかぜひ見てください。

今回はクロスバイクにて、下記ルートで移動しました。
https://www.strava.com/activities/1983275571
ルート

金沢自然公園

今日は横浜市の金沢区にある住宅街を周ろうと思います。
まずは、金沢区へ向けてのトンネル手前でタイミングをはかります。
トンネル
このトンネル歩道が狭く路肩も無いため、自動車が切れるタイミングを待って突入します。ロードの時はフルパワーで抜けてしまうトンネルですが、クロスの時は少々気を使います。

まずはこの坂を上って釜利谷地区を巡ります。
釜利谷地区へ
ちなみに写真の上の道路は、横浜横須賀道路で横横道路と呼ばれる自動車専用道路です。

上りきってすぐに左に行けそうなので行ってみます。
行けそうな道
クロスの場合、あまり道路状況を検討せずにとりあえず行ってみるのが良いところです。

畑の端に皇帝ダリアでしょうか、大きく咲いていました。
皇帝ダリア
この時間逆光でわかりにくいですが、綺麗でしたよ。

この辺りでは住宅街の端は公園になっていたり、山につながっていたりします。
住宅街の端
不意に動物が現れたりすることもあるので面白いですよ(以前、別な場所でうずらの親子が現れたりしました)。

そうしているうちに金沢自然公園(金沢動物園含む)の入口を見つけました。
金沢自然公園
ここはメインの入口ではなく、地元の人が利用する入口です。

せっかくなので自然公園の高台から金沢の海方面を眺めてきました。
高台から

緑地&遺跡

住宅街に戻り下っていくと、釜利谷の小川アメニティを見つけました。
小川アメニティ
せっかくなのでちょっと散歩してみました。

しばらく先のこのトンネルは狭いため信号による交互通行となっています。
トンネル
ママチャリは歩道通ってましたが、狭そうなのでバスに付いて車道を行きます。

目的の場所に行くのにしばらく上り。
上り
ちょっときつめです。

六浦緑地が気になって行ってみましたが、住宅の裏に林の崖があるだけでした。
六浦緑地
入っていけそうな階段を見つけたのですが、上った先は藪で進めません。何のための階段なのでしょう。

街道まで下りてきて、小泉又次郎誕生地碑を見つけました。
小泉又次郎碑
小泉純一郎元首相の祖父小泉又次郎氏の生家があった場所の碑です。元コンビニの駐車場脇にポツンとあります。

街道を進んで行くと、鼻欠地蔵が現れました。
鼻欠地蔵
壁に掘られた地蔵ですが、風化で鼻が落ちてこう呼ばれています。ただ、今では全体が風化して地蔵としての輪郭もわからなくなっています。

地蔵の脇から市民の森に入る道があったので、行けるところまで行ってみます。
市民の森

結構上ってみたのですが、
結構上った

道が狭くなったので引き返します。
道が狭く
個人的には自転車を担いででも行けるのですが、ハイキング者の邪魔になるといけないので諦めます。

少し先で今日一番のマニアックなものを見つけました。
野島層の露頭
野島層の露頭と言われる貝が多く出土した地層です。学校の駐車場裏という立地もすごいですね。

緑道&不動尊

再度、釜利谷地区の中心方面に進み、能見台へ向かいます。
能見台
能見台は坂が多いところですが、ここはちょっとしたヒルクライムポイントになるほどきつい坂が続きます。

能見堂跡に向かおうとするが、ルートが見つけられず能見堂緑地を進んでみることにしました。
能見堂緑地

わりと広めの道なので徒歩でなら進んでいけます。
広めの道

途中にあった谷津関ケ谷不動尊の池でかわいらしい花を見つけました。
かわいらしい花
名前が分からなかったので、ネットで質問してみたところ造花である疑いが強くなりました。
何枚も写真撮ったのに造花だったなんて・・・

徐々に道は狭くなり、木の根や階段がたびたび現れて自転車を担ぐ時間が長くなってきました。
道は狭く

何とか緑地の林を脱出できました。
脱出
でもこういう予想外の事が起きるのもクロスの楽しみですけどね。

能見台の住宅街をうろうろしていると何やら大きなオブジェのようなものが・・・
オブジェのような

配水槽との事でした。マンションのように高台なので必要なのでしょうか?
配水槽

最後に金沢区の海を眺めて帰宅しました。
金沢の海

いかがでしたでしょうか?クロスバイクって行き当たりばったりで進んでみたりして、発見や困難などで地域の事をより知ることができたりします。
やってみると結構楽しいので、ぜひやってみてください。

サイクルウェア 秋

サイクルウェア

posted with カエレバ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする