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鎌倉で暫定公開している史跡へ

ポタリング
この記事は約2分で読めます。

いま鎌倉で暫定的に公開している遺跡があるということで急遽行ってみることにしました。

場所含めて走行ルートは下記の通りです。
https://www.strava.com/activities/17609871855
https://ridewithgps.com/trips/369157891

走行ルート

思いのほか大変だった道のり

近くなのでポタリングでゆっくり歩道走っていたのですがこの場所は道が狭いので車道へでなければなりません。

ポタリングの時によく通る手掘りのトンネルですね。

電車が少ない時間帯なのに踏切に引っ掛かり、さらに待っている間に反対方向からも列車がやってきて最悪のタイミングでした。

鎌倉に入ると歩道がないところがあるので、ここからは車道でちょっと気合入れて走りました。

長い上り区間で若者二人のクロスバイクに追いついたので、ここで走りの違いを見せつけてやろうと気合が入ったのですが、

建長寺に入ってしまい見せつけることができませんでした😔


鎌倉は混みあうため裏道へ逃げたのですが、想定外の工事のため逆に渋滞にはまってしまいました(帰りは通らないように注意しなくては・・・)。

住宅街の一番奥まで入っていったのですが、同じ方向に向かう人たちがちらほらいますね。

もうすぐだと思ったとたんに最後の試練としての激坂が現れました。

史跡大町釈迦堂口遺跡

到着しました史跡・大町釈迦堂口遺跡の入り口です。

大町釈迦堂口遺跡入口

この階段部分は進入禁止なので左手の坂から上に行きます。

まず現れるのは大きくひらけた広場なんですが、ここでボランティアの方より資料などがいただけます。

大町釈迦堂口遺跡がある広場

広場の周りにも遺跡がいくつかあります。

大町釈迦堂口遺跡

ただメインの遺跡はこの階段の登った先にありました。

このようなやぐらと呼ばれる穴が複数開いていて、中には地蔵石積みの塔があり近くに宗教施設があったと推測されています。

大町釈迦堂口遺跡

さらに奥へとハイキングコースのような道をどんどん進んで行きます。

ちなみに崖の上にかかった橋は近代に作られたもので、この場所が企業の所有物だった時に作られたものだとの事です。

奥まで行くと日月やぐらなど複数のやぐらが掘られていました。

大町釈迦堂口遺跡の日月やぐら
石の塔は発掘後に積みなおしているので元とは異なる可能があるとのこと

結構な高台までやってくるので景色は見えませんがハイキング気分が味わえる遺跡巡りでした。

今回の公開は3/11(水)までの暫定公開となっていますので次回いつ公開されるかわかりません。

興味がある人は急いで行ってみてください。

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