移動中にiPhoneのバッテリーが激減する(ちょいネタ)

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おそらく今年に入ってからだろうか、いつものようにiPhoneを所持してロードバイクの走行に出かけたのですが、途中でバッテリー残が10%を切る事態になりあわてました

iPhne画面

もちろん出発時には80%以上の充電状態でしたし、走行中にはiPhoneは使っていなく、到着地にてカメラアプリを使ったくらいで普段なら相当写真を撮っても60%くらいはバッテリーが残っています。

当初はカメラアプリを表示させたままにしてしまったのだろうと気にもしていなかったのですが、同じ現象がたびたび起きるようになりました。

そこで何かアプリで悪さをするものや、設定でバッテリーを食う状態になっていないか確認してみましたが問題はみあたりません。

ちなみに使用しているiPhoneですが、あえて小ささ優先で買ったためにまだ2年と使っていない品で、普段の使用頻度も低いためにバッテリーの状態は94%と良好な状態を維持しています。

iPhone8

さて調子の悪くなったタイミングを思い起こしてみますと、どうもios14のアップデートを行った以降から調子が悪くなったことに気がつきました。

しばらくはダマしダマし使って、小アップデートで少し改善したこともありましたが根本解決とはなりませんでした。

そこで最後の手段で初期化してみることにしました。

初期化してバックアップから元の状態に復元してみたところ、バッテリー問題が完全に解消されました(数回の走行に持ち出して確認済み)。

さらに激減しない場合においてもバッテリーの減りが若干少なくなったように感じます

ネット上でもたびたび「激減するようになった」という声が上がっていますが、対処が上手くいったという実例が乏しいのでここで報告させていただきます。

ちなみに初期化しての復元を行うと次の作業が発生するので、その準備や心構えをもってから行ってください。

・Walletの設定はやり直し(選ぶだけの物と再入力の物がある)
・サイクルコンピュータやルート作成のアプリは再ログインが必要(LINEなど自動でログインしてくれるアプリが多いが念のため事前にログインコードを確認)
・指紋認証は全て解除されるので再登録が必要
・アプリは自動で全てインストールし直されるので、時間と通信量が長くかかります(配信停止となっているアプリはインストールできないので使用できなくなります)

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