雪が降って出かけられないため、ちょっと気になっていたディスクブレーキのジャダーを改善してみることにしました。
ロードバイク3号機のディスクブレーキなんですが、音鳴り対策で振れ取りは過去に行っています。
それでもフロントブレーキ使用時に軽いジャダー(振動)と音が残りちょっと気になっていました。
しかしながら以前のように左右からの振れ取りではもう違和感が無いレベルなので対応できません。

そこで定規を当てて裏からの光で隙間を確認してみることにしました。

しかしながらこれも微妙過ぎて判断できませんでした。
悩んだ末にふと思いついたのがこれ!

ローターに定規を当てながら回転させてみました。
するとわずかですが凹凸というか引っ掛かりを感じる部分があります(人間の感覚ってすごい!)。
その部分をちょっとずつ変形させて引っ掛かりを最小限にしてみました。

ただ違いが微妙で本当にこれで改善しているのか全くわかりません。
次回ライドでどうなるかですね。



コメント