当サイトはアフェリエイト広告を利用しています

あえて中華クリートを使ってみた

自転車用品
この記事は約2分で読めます。

購入したまま放置していた中華クリート(SPD-SL用)を取り付けてみることにしました。

ここ数年はSPDシューズの利便性からSPDーSLシューズはほとんど使っていなかったのですが、購入していた中華クリートがあるのを思い出して取り付けてみることにしました。

購入したのはこちらの中華クリートですが、

中華SPD-SLクリート

偽造品のように色まで似せた物でなく黒一色の一目で社外品とわかるものです。

調べてみるとシマノ製に似せた色付きのものは耐久性が無いようで、こちらの方が期待できます。

ちなみにネジ等の必要なものが全て揃っています。

中華SPD-SLクリート
必要ない六角レンチも中華では当然のように付属

ところで所持しているシューズのクリートですがご覧のように悲惨な状況です。

使い古したSPD-SLクリート

かろうじてペダルに固定できますがハマりも悪くさすがに寿命でしょう。

取り替えの際に現在のクリート角度を維持したいためサイズの違いを確認しました。

新旧SPD-SLクリート比較

ほぼほぼ一緒なので現状と同じ位置に取り付ければよいでしょう!

そのためにクリートの中央に棒を当ててそれに沿ったラインを引きます。

SPD-SLクリートの位置確認

続いて後方部分にも同じようにラインを引くとともに、テープをクリート後方面にぴったり合う位置に貼り付けします。

SPD-SLクリートの位置確認

これで準備完了です。

後は新しいクリートを同じ位置に取り付けるだけです。

SPD-SLクリートの位置確認

ほぼ同じ位置にセットすることができました。

週末に実走してみて使い勝手などを確かめてみたいと思います。

中華SPD-SLクリート取り付け
こんなグローブどうでしょう

黒一色だとスッキリして見た目はいい感じですね。

コメント