今回訪れたのはさつきの郷というなかなかの激坂の先にある場所なのでちょっと気合が必要です。
そのため軽量なロードバイク2号機でチャレンジしました(ルートは下記の通り)。
https://www.strava.com/activities/18822441259
https://ridewithgps.com/trips/388806883

激坂前の序章
激坂へ一人で行くのも辛いので、問題なく走ってくれそうなIさんに声をかけました。
当日は夕方から雨予報のため濡れるリスクはあったのですが思い切って出かけました。
それにしてもこんな天候なんですが自動車が多かったですね。

しばらく走っていると小屋のような車がやってきました。

和風のキャンピングカーなんでしょうか?
そうこうしているうちに待ち合わせの小田原漁港へ到着しましたが、早く到着したにもかかわらずIさんが待っていました。

伊豆の旧道に入ってからはIさんに前を走ってもらったのですが、

なかなか良いペースでグイグイと行ってしまいました。

普段なら食らいつくところなんですが、この後の激坂を考えマイペースに徹することに。
それにしても「激坂だよ」って伝えてあったのですがこのペースで大丈夫か心配になりました。
このT字路から問題の場所へ上っていきます。

上りに入ってもグイグイと進んでいくので、「もしかして上りも関係なく走りきる化け物なのか?」と思ってしまいました。

しばらくすると大きめの公園前で止まったので待っていてくれたのかと声をかけると、

「ここが目的地の公園?」と聞いてきました。
いやいやまだ激坂区間にも入っていないですよ・・・
激坂おかわり
少し先のT字路を右折したところからが本当の地獄なんです。

右折してすぐに10%ほどの斜度が現れます。

さらにつづら折り区間に入ると15%クラスが続きIさんのペースが落ちてきました。

さらに15%超えるような坂が続きペースダウンしていたので先に行かせてもらいました。

すると上から降りてきた老夫婦が「ここから厳しいよ!頑張れ」と声をかけてくれました。

声援はうれしかったのですが現実を突きつけられ心が折れそうになりました。
そこで必殺の蛇行走行で少しでも斜度を緩めて進むことに。

それでも厳しい坂が終わりなく現れ絶望感を味わいました。

やった~ここを左折すれば目的地はもうすぐだ!

ただ地獄のルートは最後まで手を抜かずに苦しめてくれました。

小雨降る中やっと目的地に到着しました。

少しばかり息を整えたらIさんを迎えに戻ることにしたのですが、これが更なる地獄へと。

どこにも姿が見当たらないため脚でも攣ってしまったかと慌てて下ってしまいました。

さすがにおかしいと感じて連絡してみると目的地へ到着して私を探しているとの事でした。
ほぼ1本道なのにどこで行き違ったのか不思議でしたが、まず考えるべきはもう一度激坂区間を上りなおさなければならないことでした。

気合で上りきり状況を分析してみると、どうやらゴール近くの一方通行部分で行き違ったようです。

ほんの数秒のことなので油断したのですが、おそらく3つ前の写真に写るオレンジ色の自動車の前にいたのでしょう。
さつきの郷
この日はイベントで地元の食品などの販売が行われていました。

見晴らし広場では残念ながら景色は見えなくさつきの花もピークを過ぎていました。

ただ以前はなかったどこでもドア?がありました。

当然ながら撮影しましたよ。


帰りは太ももがパンパンで全く踏み込むことができずちょっとした坂でもおいて行かれてしまいました。

小田原市までもどったところで地元のラーメン屋で昼食とって解散としました。

ラーメン食べながらの話で、今回通った旧道はIさんが普段トレーニングで使っている道との事でした。
そのためペースが上がり気味だったのも納得です。
さらに体重とバイク重量聞いてみたところ、私とは9kgほど差があったのであの長い激坂でペースダウンしてしまったのも納得です。
だってバイク1台担ぎながら走っているようなものですから。
それでも激坂で楽しめたとのことでしたので誘ってみて正解でした。




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