当サイトはアフェリエイト広告を利用しています

広範囲に行われている丹沢アートフェスティヴァルに行ってみました

自転車紀行
この記事は約3分で読めます。

今回は広域地域で行われている丹沢アートフェスティヴァルに行ってみることにしました。

移動したルートは次の通り、ロードバイク2号機で行ってきました。
https://www.strava.com/activities/18633750083
https://ridewithgps.com/trips/385520069

走行ルート

棚田の野外彫刻がすごい

丹沢アートフェスティヴァルは今回で20回目ですが、タイミングを逃していままで訪れたことがありませんでした。

いつもの境川サイクリングロードには黄色い花が満開となっていますが、これ外来種でどちらかと言えば駆除対象なんですよね

境川サイクリングロード
ドラ
ドラ

すっかり定着してしまったニャ~

通るのを避けている国道246号線ですがこの日は仕方なく走ることになりました。

国道246号線
路肩狭い所がけっこうあるので走りにくい

ちょっと出発が遅れたのですが、最初の会場にはオープン10分前についてしまい周りをウロウロ。

丹沢アートフェスティヴァル会場

このお宅では何名かの作品を展示していましたね。

丹沢アートフェスティヴァル作品

続いては市街地にある丹沢美術館に立ち寄りしました。

丹沢美術館(丹沢アートフェスティヴァルにて)

こちらでは世界の子供たちの絵が展示されていましたが、すべて賞に輝いたものなのでなかなかの出来栄えでしたよ。

丹沢アートフェスティヴァル作品

どの絵も子供らしさがある点は共通しているのですが、色使い描き方その国らしさがでているところが面白かったですね。


ちょっと道の選択を誤ってしまい階段を登らなければなりませんでした。

結構上った住宅地の奥にこのフェスティバルのメイン会場がありました。

丹沢アートフェスティヴァルの棚田会場

それは空いている棚田を使って作品を広々と野外展示しているものでした。

丹沢アートフェスティヴァルの棚田会場

何kgもあるような石の彫刻や

丹沢アートフェスティヴァル作品
重機を使って運び入れたそうです

花のようなどデカいオブジェに

丹沢アートフェスティヴァル作品

宇宙人をモチーフにした作品など方向性はさまざまです。

丹沢アートフェスティヴァル作品

特にこちらのビクトリーバナナ(だったかな?)は表面の質感がバナナそのものでした。

丹沢アートフェスティヴァル作品

これらの作品を手配してくれたのが、すぐ近くにあるこちらの田中現代美術研究所のご主人です。

田中現代美術研究所

研究所の室内にも注目の作品が多数展示されていました。

丹沢アートフェスティヴァル作品
立体物にサインペン1本でこんなに生き生きとしたものに

各地のギャラリー

続いての会場へは一旦下ってまたも上り直しとなりました。

こちらの場所は以前目の前を通ったことがありましたが、てっきりお土産屋かと思っていました。

K2ギャラリー(丹沢アートフェスティヴァルにて)

こちらでは海(だったか?)の絵画と多肉植物の販売を行っていました。

丹沢アートフェスティヴァル作品

さらに次も峠道を上り直しとなり、わかってはいましたが実際に走るとなかなかしびれます。

到着した見晴らし場には竹細工のオブジェが飾れていました。

丹沢アートフェスティヴァル作品

このオブジェだけなら苦労してやってくるほどでは無いのですが、丹沢百景と言われる見晴らしを見ることができたので良しとしましょう。


続いては住宅の庭に作品のような看板が出ていました。

丹沢アートフェスティヴァル会場

こちらでは趣味で作られている木彫刻の数々を見ることができました。

丹沢アートフェスティヴァル作品

さらにコーヒーをいただきありがとうございました。


続いては林の中に石が積まれた住宅&作業場に到着しました。

丹沢アートフェスティヴァル会場

実は棚田にあった大きな石の作品はこちらの方が作られたもので、こちらでは小さめの作品が展示されていました。

丹沢アートフェスティヴァル作品

抜け道として選んだ道がぬかるんでいてちょっと失敗でした。

こちらのギャラリーではちょっと変わった動物がお出迎えしてくれました。

丹沢アートフェスティヴァル会場

この日展示されていた作品も個性的なものが多かったですね。

丹沢アートフェスティヴァル作品

最後に立ち寄ったギャラリーは小物販売を行っていましたが、入り組んだ奥地にあるので不意に立ち寄る人は無さそうです。

丹沢アートフェスティヴァル会場

今回のアート展は第20回記念ということで例年には無い棚田の野外展示などがあって面白いものでした。

いろいろなスプロケットを紹介

棚田の展示だけでも見に行く価値がありますので、5/31までまだ間に合うので行ってみてください。

コメント