今回は広域地域で行われている丹沢アートフェスティヴァルに行ってみることにしました。
移動したルートは次の通り、ロードバイク2号機で行ってきました。
https://www.strava.com/activities/18633750083
https://ridewithgps.com/trips/385520069

棚田の野外彫刻がすごい
丹沢アートフェスティヴァルは今回で20回目ですが、タイミングを逃していままで訪れたことがありませんでした。
いつもの境川サイクリングロードには黄色い花が満開となっていますが、これ外来種でどちらかと言えば駆除対象なんですよね


すっかり定着してしまったニャ~
通るのを避けている国道246号線ですがこの日は仕方なく走ることになりました。

ちょっと出発が遅れたのですが、最初の会場にはオープン10分前についてしまい周りをウロウロ。

このお宅では何名かの作品を展示していましたね。

続いては市街地にある丹沢美術館に立ち寄りしました。

こちらでは世界の子供たちの絵が展示されていましたが、すべて賞に輝いたものなのでなかなかの出来栄えでしたよ。

どの絵も子供らしさがある点は共通しているのですが、色使いや描き方でその国らしさがでているところが面白かったですね。
ちょっと道の選択を誤ってしまい階段を登らなければなりませんでした。

結構上った住宅地の奥にこのフェスティバルのメイン会場がありました。

それは空いている棚田を使って作品を広々と野外展示しているものでした。

何kgもあるような石の彫刻や

花のようなどデカいオブジェに

宇宙人をモチーフにした作品など方向性はさまざまです。

特にこちらのビクトリーバナナ(だったかな?)は表面の質感がバナナそのものでした。

これらの作品を手配してくれたのが、すぐ近くにあるこちらの田中現代美術研究所のご主人です。

研究所の室内にも注目の作品が多数展示されていました。

各地のギャラリー
続いての会場へは一旦下ってまたも上り直しとなりました。

こちらの場所は以前目の前を通ったことがありましたが、てっきりお土産屋かと思っていました。

こちらでは海(だったか?)の絵画と多肉植物の販売を行っていました。

さらに次も峠道を上り直しとなり、わかってはいましたが実際に走るとなかなかしびれます。

到着した見晴らし場には竹細工のオブジェが飾れていました。

このオブジェだけなら苦労してやってくるほどでは無いのですが、丹沢百景と言われる見晴らしを見ることができたので良しとしましょう。
続いては住宅の庭に作品のような看板が出ていました。

こちらでは趣味で作られている木彫刻の数々を見ることができました。

さらにコーヒーをいただきありがとうございました。
続いては林の中に石が積まれた住宅&作業場に到着しました。

実は棚田にあった大きな石の作品はこちらの方が作られたもので、こちらでは小さめの作品が展示されていました。

抜け道として選んだ道がぬかるんでいてちょっと失敗でした。

こちらのギャラリーではちょっと変わった動物がお出迎えしてくれました。

この日展示されていた作品も個性的なものが多かったですね。

最後に立ち寄ったギャラリーは小物販売を行っていましたが、入り組んだ奥地にあるので不意に立ち寄る人は無さそうです。

今回のアート展は第20回記念ということで例年には無い棚田の野外展示などがあって面白いものでした。
棚田の展示だけでも見に行く価値がありますので、5/31までまだ間に合うので行ってみてください。




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