先日ロードバイク2号機で走っているとサイコンにケイデンスが表示されていないことに気がつきました。
確かにそろそろ電池交換時期なので帰宅後に交換しました。
2号機のセンサーは今では珍しくなったフレームに固定するタイプです。

みごとに電池切れ警告ランプが点灯しています。
電池交換はセンサー取り外して裏側から開けるだけです。

ちなみに取り出した電池は新品で3Vのところ2.4Vまで下がっていました。

実はロードバイク3号機のケイデンスセンサーも電池切れを起こしていたのでこちらも交換してみたいと思います。
3号機のセンサーは現行型でクランクに巻き付けるタイプです。

こちらのセンサーも裏のキャップを開ければ交換できます。

ちなみに残電池量を測定してみると、

まさかの0V。
どういうことかと言えば旧型センサーは2.4Vまで電力低下するとセンサーとして機能しませんが、新型はほぼ0Vまでセンサーが頑張ってくれます。
そういう意味では新型は優秀なんですが1つ不満点があります。
それは早い段階で電池残量警告を出すことです。
警告が早すぎて意味がないのですが、最後まで使いきれるのは優れている点ですね。




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