アクションカメラの風切り音対策で身近な物が使えた(ちょいネタ)

風切り音対策自転車用品
この記事は約2分で読めます。

アクションカメラに何度か風切り音対策を行いましたが、あまり良い結果が出ず継続中となっていました。

調べてみると効果的なのは毛皮のような(もちろん人工の物で構わない)表面に長い毛のようなものがあるシートを貼りつけることが効果的ようです。
ブラインド清掃具
このブラシについている毛足の長いものなど

これらを切り取ってアクションカメラに付けている動画などを見ましたが、効果はありますが見た目がどうにも許せません

前回はでマイク穴を塞いでみましたが、ほとんど効果はありませんでした。

布が薄いのかと思って2重にしてみたり、スポンジ等を貼りつけてみても同様に効果があまりありませんでした。

あきらめかけていた時にふと身近にあったあるものを貼りつけてみました。
風切り音対策

(先端近くの四角いもの)これ何だと思います?

ロード乗りなら身近に転がっていそうな、バーテープの切れ端なんです。

一見、スポンジと大差ないかと期待しないでテストしてみたのですが、

アクションカメラの風切り音テスト

思ったよりも差があります。

そこで実際の走行時にどの程度効果があるか確かめてみました。

風切り音対策結果

どうでしょう、このくらい減衰できていれば十分ではないでしょうか!

周りの音も拾えていますし、個人的には十分な結果です。

ちなみに貼りつけたシートは正面からみるとこのような状態で、
風切り音対策

横からの厚みはこの程度です。
風切り音対策

もちろんどのバーテープを貼っても良いわけではないですが、気泡があってクッション性があるものなら大丈夫ではないでしょうか?
(使ったものはクッションタイプでも硬め)

ただし注意点はバーテープの裏に両面テープがついている場合は、糊をはがさないとなりません

また貼りつける際はマイク穴の上には両面テープが被らないよう注意が必要です(でないと音が入って来なくなる)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました