今回は毎年参加しているスタンプラリーであるツール・ド・逗子に行ってきました。
ルートは下記のとおりでロードバイク1号機にてまわってきました。
https://www.strava.com/activities/18724874360
https://ridewithgps.com/trips/387141003

唯一、開いていた
このツール・ド・逗子は名称にはツールドなんてついていますが、実際には逗子市内のスタンプポイントをめぐる緩いスタンプラリーです。
まずは逗子駅に近い亀岡八幡宮に集合です。

開始時間の9:00に遅れそうだからと急いできてみたところ、出発前ミーティングが10分後からだと聞き力が抜けました。

例年のスタンプポイントは名所や施設を回るものでしたが、今回は「矢羽根型路面標示」のように交通ルールに基づいた表示がある場所がポイントになっていたりと新たな工夫が見られました。

しばらく進むと私とはルートを別にした参加者がぞくぞくと見えてきました。

最初のうちに一番遠い長者ヶ崎を目指しましたがあっという間に到着してしまいました。

スタンプポイントは駐車場奥にあるCorail Cafe and Laboです。

ここは葉山ホテル音羽ノ森が運営しています。
ここからはマイルストーンともに長者ヶ崎の海を見ることができます。

今回のスタンプラリーは余裕があるのでのんびりと走っていたのですが、激狭区間だけはちょっと気合を入れて走る必要がありました。

葉山港にやってくるとポイントが見えてきました。

こちらはPeekaboooというブックカフェなんですが、スタッフさんが私を見つけポスターを指しながら「イベント参加者ですか?」と声をかけてきました。

ここに来て初めて開店している店がありました。
いつもの抜け道で
いつも混んでいて通り抜けるのに苦労する場所なんですが、左手の小山を回り込んだところに次のポイントがあるようです。

ここが鎧摺(あぶずり)の不整合と呼ばれる地層で、2500万年前の地層の上に1500万年前の地層が重なって時期がずれているものを不整合というそうです。

住宅地の奥にあるポイントを探していると以前通った激坂にたどり着いてしまいました。

この道は違うと手前を探してみると一見住宅にしか見えませんがこちらが海と森のギャラリーです。

ドアに貼られたイベント告知しか識別するものが無いため、近くまでやってきた参加者が何人もウロウロしていました。
続いては海岸線の駐車場内にある施設なんですが、前方にもイベント参加者が2名走っていました。

目的地は808Cafe10R(やおやカフェてんあーる)というカフェです。

目の前の海はこの時遠浅だったため親子が岩場を歩いていました。

次のポイントへはトンネルを抜けた先にある避難エリアから抜け道に入ります。

この避難エリアから下道へは封鎖されていますが、自転車なら隙間を抜けて通ることができます。

ヤシの木がある逗子マリーナに到着しました。

スタンプポイントはすぐ近くにある漁師の店 まさかり丸さんですがここもOPEN前ですね。

早々にゴールして再走
近道をするため池子の森自然公園内を通って進んで行きます。

今回初めて知った理科ハウスさんです。

ここでは触って体験できる展示物があるのですが、この日は近くで取れる石の展示などがありました。

続いては五霊神社の大イチョウを訪ねましたが、こちらのイチョウは樹齢800年以上とのこと。

そうしてスタート地点である亀岡八幡宮へ戻ってゴールとなりました。
スタンプ数に応じて賞品をもらえるのですが、私はコンプリート賞の中のキャップを選びました。

今回のスタンプポイントは例年の中でも緩めの設定だったため、流して走っていましたが午前中でゴールしてしまいました。
早すぎてお店が開いていなかったりしたため気になった場所をもう一度めぐってみることにしました。
こちらのカフェビブリオテカは古民家カフェとして営業していますが、この日は庭先でガレージセールを行っていました。

ここ久木大池公園では三浦半島マウンテンバイククラブの方たちが自ら造成したコースを練習していて楽しそうでした。

今回のツールド逗子は緩めの設定だったため午前中で回りきってしまいましたが、おかげで気になった場所にはじっくりと訪れ直すことができました。
これでまた逗子についての見識を深めることができました。




コメント