三浦の桜に出かけ、目的忘れて穴場の桜探し

自転車紀行
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そろそろ三浦海岸の桜が見ごろらしいので向かってみることにしました。

途中、田浦の梅の花などに寄ろうかとも考えたのですがまだ見ごろになっていないとのいうので、行き当たりばったりで寄り道しながら行くことにしました。

今回はロードバイク1号機にて、下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/6782516912
https://ridewithgps.com/trips/84280563

走行ルート

三笠公園へ

国道に出る手前で裏道に入ったのですが、いつもより手前からだったのでちょっとルートを見失いキョロキョロ。

国道を真っすぐ三浦方面に向かう予定でしたが、ふと思い出した場所に立ち寄ることにしました。

日産追浜工場まわりには菜の花が

工場地帯なんですが、その工場に挟まれるように目的の公園入口があります。

ここは貝山公園という小高い丘の公園なので、入口は狭いのですが高さと奥行きがあります。

貝山公園
走行可かわからなかったので歩きましたよ

たしか梅の実を見た記憶があるので花が咲いているのではと期待したのですが、全く見当たりません。

注意書きを見てわかったのですが、記憶にある果実はではなく杏子あんずだったようです(杏子の花はまだ早い)。

やっちまったと反省して帰ろうとしたところ、先の方で何やら色づいたものが見えてきました。

貝山公園の桜

何と河津桜が数本植えられていました。

さらに日当たりも良い場所にあるのでなかなか見ごたえのある咲きっぷりです。

みちびかれるように立ち寄ってみたのですが、静かに観賞できて大正解でした。


前方を走るオートバイが私と同じように奥まった場所に進んでいくと思っていたら、目的は一緒でした。

同じ目的で停車

護衛艦などが停泊している湾で、船をバックに愛車の記念撮影をしていました。

横須賀中央までやってくるとなぜか三笠公園に行ってみたくなり、ちょっと回り道して入口まで行ってみました。

三笠公園
立ち寄らないので意味ないんだけどね

すぐ近くに横須賀ポートマーケットがあるのですが改装中となっていました。

横須賀ポートマーケット

ここは何度も閉鎖の議論がされていますが、何とか続投が決まっていたかと思います。

穴場の桜

タクシーが交差点で乗客を降ろしていたんだけど、違反行為ではあるが仕方ないかと思っていました。

そこは停車禁止だよ

青信号の発進で絡まないように注意しなければと思っていたら、赤信号なのに左右の交通のすきを見て行ってしまいました。

おいおい赤信号無視かよ

青信号になる前のフライングスタートならまだしも、そりゃ完全な違反行為だろう (`m´#)

前回の走行で花粉症がひどかったので、今回は花粉ブロックを鼻の中にぬってきたのですがあまり効果がありません。

不快感がすごくて楽しさ半減

もうこの時点で鼻水が止まらず、苦しくなってもマスクを外すことができなくなっていました。

浦賀の渡し船の待合室の中でお客さんが不安げにキョロキョロしていました。

浦賀の渡し船

船が向こう岸に行っていると誰もいないので不安になりますね。

目の前にセブンの小型配達車がいたのですが、よく見るとナンバープレートが水色です。

セブンイレブンの小型配達車

調べてみるとミニカー扱いなので水色らしく、しかもこの車両は電動車でした。

ただ「わ」ナンバーとなっているのが、貨物車両だからなのかリース車両だからなのかわかりませんでした。

そうそう、もう少し暖かくなったらフェリーにて千葉へライドに出かけてみたいと計画しています。

久里浜フェリーのりば入口

菜の花水仙が咲いているので今の時期行く人も多いですが、せっかくなら気候が良い時期にいきたいですからね。

ドラ
ドラ

どうせ山道とかを計画するだろうからその方がいいだろうニャ~

この野比海岸あたりで休憩をとろうかと考えていたのですが、水仙がしおれていたのでパスすることにしました。

野比海岸
ドラ
ドラ

そうやっていつものごとくノンストップライドになっていくニャ~

三浦海岸では裏道にまわったのですが、狭いので前の車に遅れずについて行こうと減速&加速の連続です。

走りに必死だったため、今回の主目的である三浦海岸の桜のことをすっかり忘れてしまいました。

その後道端の桜をみて「綺麗だなぁ」なんて思いながらも、三浦の桜のことはまったく思い出しませんでした。

長い上り坂が近づいてきたところで、坂の左手にピンク色の一帯があることに気がつきました。

あれはなんだ!

道をはずれて向かってみると漁港の手前にある激坂上に桜並木がありました。

毘沙門漁港の桜
さすがに歩きましたよ

上まで行って眺めてみるとなかなかの桜が咲き誇っています。

毘沙門漁港の桜
スズメより小さなメジロが沢山いるよ

あまり見学者もいないためゆっくり見れてとても良い場所です。

おそらく河津桜だと思いますが、密集するように咲いていました。

毘沙門漁港の桜

ゆっくりと観賞していたところ、ハッアアと三浦海岸の桜のことを思い出しました。

神奈川県で一番低い山

とりあえず三浦の桜は置いておいて、風車のある宮川公園を右折してとある場所に向かうことにしました。

宮川公園
左手に宮川公園

三浦半島の中心部に入ると畑が広がって三浦らしい景色となります。

三浦半島の大根畑

キャベツ畑が知られていますが、この時期はもう一つ有名な三浦大根が植えられていました。

ところで次に向かっている目的地が畑の先の右側に見えてきました。

そこは神奈川県で一番低い山とされている岩堂山いわどうやまでこんな砂利道を上っていきます。

岩堂山の入り口
案内板なんて一切ないですよ

傾斜はそれほどキツい道ではないのですが、道が悪いのでブロックタイヤでなければとても走れません。

岩堂山
MTBでもスリップして苦戦しそう

わずか5分足らずで頂上にたどり着きますが、ちょっとした高台であること以外に何もありません。

岩堂山からの景色
低いが見晴らしはよい

わかりやすく言えば単なる小高い丘です。

でも何度も真横を通っていましたが、こんなところに低山があったなんて知りませんでした。


さて、もうどうでもよくなっていたのですが、当初の目的通り三浦海岸の桜にも寄っていくことにしました。

予想はしていましたが、駐車場近辺では大渋滞が起きていました。

三浦海岸の桜

下に降りての線路沿いがメインとなるのですが、人出が多くてとても歩道に入れないためさっさと退散することにしました。

三浦海岸の桜
これでも人出はコロナ前よりは少ないかな

まったく何のために立ち寄ったのだかわかりません。

せっかくここまで戻ってきたので海岸線ではなくこのまま三浦半島の中央部を通って帰ることにしました。

適当に走ったので何度か道を間違えた

海岸線に出て帰路を急いでいると、前方に女性のロード乗りが見えてきました。

わりとラフな服装に見えたのですがなかなか距離が縮まらないのでなんでだろうと不思議でした。

なかなか速かった

近づいてみてわかったのですが、サイクルウエアっぽくない柄ではあるがサイクルウエアを着こんでいて、36km/hくらいで走り続けていたので追いつくのに時間がかかったようです。

売れているサイクルコンピュータ

そういえば岩堂山を過ぎたあたりから鼻水がピタッと止まって気にならなくなっていたのですが、これって出尽くしたのか、それとも身体が順応したのか、何なのでしょうね?

今回はルート目的をあまり決めずに走ってきたのですが、予想外にいろいろ発見して楽しいライドでした。

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