わりと近場でメリダの試乗会があるというので行ってみることにしました。
ルートはよく使う下記で行ってきました(ロードバイク1号機)。
https://www.strava.com/activities/19452075625
https://ridewithgps.com/trips/400129417
会場へ
幹線道路までの裏道ですが、最近ちょっと変化させてマイナーな道となりました。

狭くなった分だけ飛び出し注意しなくてはならないのであまり速度は出せません。
この直線の最大の利点はこの踏切が歩行者&自転車しか通れないことです。

なので自動車の通行があまり無いんですよ。
暑いためか身体のキレが今一つで38km/hくらいしか出せず。

それでも距離が近いので難なく会場であるバイシクルセオ ベルマーレサイクルステーション茅ヶ崎柳島スポーツ公園店(毎回思うが名称長い)に到着しました。

試乗
通常メリダの試乗会へ行ったらREACTOやSCULTURAを希望するかと思いますが、私はSCULTURA ENDURANCEを希望しました。
なぜならREACTOやSCULTURAは何世代も試乗しているため、触れたことが無いSCULTURA ENDURANCEに興味があったからです。
そこでお借りしたのがこちらのSCULTURA ENDURANCE 9000です。

乗ってみてまず感じるのが乗車姿勢がアップライトなことです。
エンデュランス系のバイクなのでアップライトなのは当然のことなんですが、慣れていないので最初違和感がありました。
次に感じたのは発進加速でスピードを上げようとしてもペダルが重くてなかなか速度にのってくれないことです。
もちろんギアは適切に落としているのですが、加速するのに抵抗が大きい感じがあります。
同様に中間加速の伸びも今一つなので何が影響しているのか不思議なくらいでした。
そこでホイールとタイヤを確認してみたところ、

レイノルズホイールにGP5000と問題ない仕様でした。
となるとあえてこのような仕様にしているのかと思ってしまいました。
ではその分だけ乗り心地が良いのかと言えばそれほどでもありません。
路面ペイントの矢羽根マークの上を通るとコツコツと段差があることを伝えてきます。
もちろん不快になるほどでもありませんし、お尻に痛みが出るようなものでもありませんが予想外に乗り心地はやわらかではありません。
フレーム剛性があるのでその影響かとも考えましたが、そのわりには反応性などゆるやかで私には捉えどころがないバイクでした。
総括すると発進や加速、ハンドルリングなど動きは全てゆったりしたバイクです。
乗り心地についてはある程度路面の凹凸を伝えてきます。
続いてはSILEXの試乗を希望しました。
SILEXは80%オフロードで20%オンロードを走るような想定のグラベルバイクとなります。
お借りしたのはこちらのSILEX 7000です。

タイヤ幅は45cとなかなかの厚みがあるのですが、意外とこいつが走ってくれるんですよ。
発進加速が思いのほか悪くなく普通に加速してくれます。
さすがに高速域にもっていくのは難しいですが、30km/h巡航なら十分可能です。
反応性や剛性感も普通ですし登坂力もそこそこあるため不満がありません。
もちろん砂利道などの走行は安定していて、たいていの道はこれ1台で走り切れます。
総括するとグラベルバイクとしての機能を有しながらもオンロードを普通に走ることもできるバイクです。
オフロードメインだがオンロードも走るなんて人には向いていますね。
帰宅時に
帰りにすぐ隣にある人気の道の駅 湘南ちがさきに立ち寄ってみました。
週末は激混みしている2Fのフードコートに行ってみましたが昼時ですが平日なので空いています。

そこで折角ならばとなんどき牧場さんのミックスフライ定食をいただきました。

フライに使われているパン粉の粒子が粗いため少し硬めなんですがその分ザクザク感があります。
長く地元で親しまれているって感じの美味しさです。
ところで今回の試乗でSILEXについてはメリダが試乗車を持ち帰ってしまい試乗できない可能性がありました。
たまたま店の方で試乗車があったので乗れたのですが無駄足になる可能性もありました。
メリダさんもHPにて試乗期間と対象車を公開しているのですから、きちんと用紙しておいて欲しいものです。




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