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真空断熱ボトル使用のための改良

自転車用品
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暑くなってから真空断熱ボトルを使っているのですが1つ問題点があります。

真空断熱ボトルをロードバイクへ装着したところ

それがこれ!

真空断熱ボトルがロードバイクフレームに接触しているところ

振動でボトルがまわってしまうと開閉ボタンがフレームに接触してしまうんですよ。

なので走行中は回ってきたら戻す、回ったら戻すを繰り返す面倒があります。

そこでボトルケージのネジ穴近くを曲げ加工してみました。

ボトルケージを改良点をアップ

おかげでフレームとの隙間ができたのですが、

路面からの突き上げが大きいとまだ接触する危険性があります。

そこでボタン部を、

真空断熱ボトルの開閉ボタン

思い切って削ってみました。

その結果、隙間が大きくなりました

これで安心してライドに集中することができそうです。

走りが軽くなるビックプーリー

それにしても年々真空断熱ボトルを使用開始するタイミングが早まっていますね。

冬にも使っているのでそのうち年中使用なんてことになったりして・・・

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