当サイトはアフェリエイト広告を利用しています

葉山芸術祭をロードバイクで巡ってきた

ポタリング
この記事は約4分で読めます。

今回は葉山町で毎年行われている葉山芸術祭へ行ってみることにしました。

2年ほど前に訪れてみたことがありますが、展示内容がいろいろあって面白いですし奥まった地域へ訪れたりと移動だけでも面白いものです。

今回はロードバイク1号機にて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/18264678315/
https://ridewithgps.com/trips/379450745

走行ルート

開始時間がバラバラ

葉山芸術祭は葉山町を中心に周辺地域含めてプロや個人問わず芸術作品を公開するイベントです。

会場もギャラリーはもとより個人宅や公共施設・野外などいろいろあって、宝探しのように見つけにくい場所もあり面白いものです。


この日は脚がよく回ってくれて走り始めから調子が良かったですね。

右手に最初の会場があったのですが開始時間が1時間後の11時となっていました。

パンフレットには10時となっていますが、こういう緩さがあるのがこのイベントです。

仕方ないのでそこはパスして次の葉山町立図書館へ向かいました。

2階に展示スペースがありますが開始10分前なのでまだドアが閉まっていますね。

葉山町立図書館2F

会場に入ると佐藤正治さんが日々撮りためた葉山の風景を使ったカレンダーが展示されていました。

葉山芸術祭(葉山町立図書館にて)

ここで紙のパンフレットを手に入れて本格的に見学開始です。


まずは毎年作品が掲げられている壁を鑑賞。

葉山芸術祭の壁画

続いては森戸神社に掲示されている作品ですね。

葉山芸術祭の壁画

ちょっと時間があったので神社の奥の海岸をながめて一休み。

森戸海岸
水が綺麗だ!

続いて訪れたのはSUPのレンタル&レッスンをしている葉山オーシャンスポーツさんです。

葉山オーシャンスポーツ

こちらではレジンアートを展示販売していて、海の具合がすてきでちょっと欲しくなりました。

葉山芸術祭(葉山オーシャンスポーツにて)

見つけにくい場所だらけ

続いての会場は住宅に取り囲まれた場所で、入り口が住宅と住宅の間にある細い通路だけなんです。

ギャラリーラナイ入口

ただ門を抜けると自然の中の隠れ家的なギャラリーラナイさんが現れます。

ギャラリーラナイ

ここでは作品の展示だけでなく飲食の提供も行っています。

ギャラリーラナイ(葉山芸術祭にて)

続いての会場は行ってみるとレストランでしたので見学を躊躇してしまいました。

こういう会場だと見学だけで立ち寄ってよいものか迷いますね。


続いて立ち寄ったのはami hayamaさんです。

ami hayama

こちらはナチュラルワイン専門店で店内飲食&購入だけもできます。

ami hayama(葉山芸術祭にて)
芸術祭期間は絵画の展示があり

地下にあるワインセラーも覗かせてもらいました。

ami hayamaの地下ワインセラー
お手頃価格のものも結構あります

続いての会場は場所がわからず周囲をウロウロしてしまいましたが、この門から入った階段上の住宅でした。

アトリエ海のかけら入口
この場所からは会場かどうかわからない

こちらのアトリエ海のかけらさんでは貝などを使った作品や、

アトリエ海のかけら(葉山芸術祭にて)

レジンアクセサリーなどが展示販売されていました。

アトリエ海のかけら(葉山芸術祭にて)

家の方と話をさせてもらうと緩い感じで参加しているとのことで、入り口に案内などを出し忘れていたとの事でした。

そんな緩さがあるのも葉山芸術祭なんです。

終盤は横須賀市の展示へ

葉山芸術祭では細い通路を通っていくことが多いですがここでも狭い道に入って行きます。

こちらはばあちゃん農場オーガビラさんで有機栽培&無農薬で作られた果物や野菜のドライフルーツなどが販売されていました。

ばあちゃん農場オーガビラ(葉山芸術祭にて)

いろいろと試食させていただきありがとうございました。


続いては何度か通ったことのある裏道を進みました。

するとその途中に以前は気がつかなかったHayamaAlohaByk.kさんがありました。

HayamaAlohaByk.k

こちらは着物などのヴィンテージ生地を使って1点もののオリジナルアロハを販売しています。

HayamaAlohaByk.kの店内

通販が主とのことなので普段は前を通っても気づけないそうです。


ここからしばらくは海岸線をとばして横須賀市エリアへ向かいました。

次も奥まったところにあるギャラリーでArts Laneさんです。

Arts Lane

この日はRyu Ambeさんの作品を展示販売していました。

Arts Lane(葉山芸術祭にて)

どの作品もとてもユーモラスで明るい気持ちにさせてくれるものばかりでした。


次の展示場は激坂の上あったのでちょっと大変でした。

葉山芸術祭の会場の1つ

こちらでは人形作家さんの作品が見られるのですが、中には初代ひょっこりひょうたん島のテレビ放送で使われた実物の人形頭部を見ることができますよ。

人形劇の人形たち(葉山芸術祭にて)

最後にancre meublesさんで中島靖高さんの作品を鑑賞。

この作品は海辺で集めた欠片を漆で繋ぎ合わせたものでしたが、手前の作品なんて茶碗の高台(脚部分)だけを合わせたユニークなものでした。

葉山芸術祭は会場ごとに公開時間が異なっているので開始時間まで待ったり、そもそも展示もゆる~い感じだったりと心に余裕をもって訪れる必要があります。

それでも作家さんといろいろと無駄話したりと楽しめますよ。

サイクリング用

特にロードバイクで訪れると珍しがって話が盛り上がりますし、駐車場がない場所も多いので広範囲にまわるには最適です。

5/17まで行われていますのでぜひ訪れてみてください。

コメント