楽しかったので先週に引き続き2度目の葉山芸術祭へ潜入してきました。
今回もロードバイク1号機にて下記ルートでまわってみました。
https://www.strava.com/activities/18367569853
https://ridewithgps.com/trips/381133521

いきなり見つからない
なぜ同じ芸術祭に2回も訪れたかですが、葉山芸術祭は期間が長いため会場がオープンしている日が限られるからです。
先週やっていなかった会場が多数あるため、それらに訪れることが今回の目的です。
1日の走行距離が短くなることは予想できたのであえて朝比奈峠を通っていくらか負荷を増やしておきました。

下りに入って下ハンドルでブレーキを使ってみると思いのほかレバーが深くなっていることに気がつきました。

そう言えばブレーキシューを新しくしてから1回もレバー量を調整してこなかったので、シューが減った分だけレバー量が増えていました。
横須賀線の踏切で待っていると見たこともない車両が通り過ぎました。

どうやらE653型の特別列車だったようでマニアが写真撮影をしていました。
最初の目的地がわかりにくい場所で入口はここではないかと当たりをつけて来たのですが、公開されていた画像と一致しません。

仕方なく周囲を回り込んでみましたが激坂ばかりで上っても上っても入口が見つかりません。

仕方なく最初の階段を登ってみると公開されている画像と一致する場所が見つかりました。


だいぶ無駄に坂上ったニャ~
高台にある庭に入ると静かな時間をすごせそうな場所がありました。

この会場では陶器が展示されているとともに、

仲間たちで作品の展示を進めているところでした(まだ作業中だった)。

家にはワンちゃんと猫ちゃんが同居していたのですが、2匹ともとてもなついてくれて一緒に遊んでしまいました。


アート見学よりもペット遊びが主だったニャ~
いろいろな出会い
続いては自宅の庭にて複数の方の作品を展示販売していました。

続いてはこちらのシェアオフィスでワークショップや展示&販売が行われていました。

販売していたあんぱんにかぶりついていたため、室内写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
続いてはこの細い路地へ入っていくようなんですが、立てかけられた枝が微妙に入ることを拒んでいるように感じました。

それでも勇気をもって中に入ると建築家グループが手掛けてきた古民家再生作品やアイデア作品などが模型で紹介されていました。

続いてはまたも奥まった場所に入り込んでみると広々とした庭が迎えてくれました。

こちらではアート作品&音楽、自然素材の茶衣、オーガニックコスメなどが展示されていました。

アート作品は古代の壁画にありそうな作品でしたよ。
続いては私にはあまり関係がなさそうだったので立ち寄るか迷った会場です。

しかしながら訪れてみるとアフリカから取り寄せした鮮やかな品が並んでいて見るだけでも楽しめるものでした。

アフリカに滞在経験があるご夫婦が現地から仕入れたものを売っているそうなんですが、日本での販売に合致するクオリティで作ってもらうのが大変との事でした(あちらだと多少曲がっていても許容範囲になってしまうそうです)。
続いては干支の動物たちをベースにした作品が展示されていました。

続いては錆を使ったアート作品の展示会に訪れました。

こちらでは他にワンちゃんグッズも販売されていて、飼われているワンちゃんとも仲良くなれました。
当初は威嚇のため吠えまくっていたのですが、しばらくするとお腹を見せて甘えてくるほど仲良くなれました。
ヒルクライムスポットか?
続いての会場へ向かうといきなりのドーナツ舗装。

上っていくほどに斜度がきつくなってついつい「まじか~」と声がもれてしました。

それでも何とか激坂区間をクリアして一息ついていると、

またも激坂区間が現れ呆然としてしまいました。

それでも何とか高台にある会場に到着することができました。

室内からは頑張ったご褒美とも言える景色が迎えてくれました。

生活の一部としてアート作品を利用して、ともに暮らしている印象でした。

こんな大変な場所にもかかわらず後から数組の見学者が訪れてきましたよ。

開園時間ギリギリに鳥についての木工品や小物などを作っているお宅へ伺うことができました。

今回は途中で長居をして時間がギリギリとなってしまいましたが、ほぼほぼ予定通りの見学先を訪れてることができました。
また途中の会場にて実行委員の方と会う機会があり、葉山芸術祭の魅力やHP作りついて意見を交わしたり苦労話を聞けたりと興味深いものでした。
もしかしたら期間中にもう1回くらい訪れてみようかと思えるほど楽しめました。




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