当サイトはアフェリエイト広告を利用しています

今年も秦野名水スタンプラリーにチェレンジ

自転車紀行
この記事は約3分で読めます。

もう何度めかの秦野名水スタンプラリーに行ってみました。

毎回いやらしいほど上りが多いスタンプラリーなんですが、ロードバイク3号機で行ってきました。
https://www.strava.com/activities/19768186267
https://ridewithgps.com/trips/405783231

走行ルート

最初の難敵

このスタンプラリーは毎年行われているもので、かれこれ3~4回行ったことがありますが毎年厳しめの場所がいくつか設定されています。

今日は天候不順なため雲が多いのが気がかりですが、逆に猛暑日よりは楽なことを喜んでいました。

最初に訪れたのがこちらの弘法の里湯なんですが、目的のQRコードが見当たりません。

弘法の里湯

室内外を探してみましたが見当たらず館内の受付で聞いてみたところ、受付け横に貼られていました!

そんな奥に貼らなくても・・・1つ目なんで目的のデザインも分からないんだから・・・

と不満があったのですが笑顔で立ち去りました。


次のチェックポイントへは最短ルートを選びましたが、アップダウンが繰り返され選択を誤ったと後悔しました。

続いては名水はだの富士見の湯でしたがこちらは外壁にQRコードが掲示されすぐに見つかりました。

名水はだの富士見の湯

ちなみに上の写真がやけに明るいのは新しいスマホが自動補正してくれているためです。


続いてはヤビツ峠の出発地点にやってきましたが、こんな天気でもロードバイク乗りが数名いますね。

表ヤビツスタート地点

ヤビツ峠の激坂区間にある緑水庵もチェックポイントでしたのでここで一休み。

緑水庵の水車

中に入ると素手でも取れそうな位置に何匹ものセミがとまっています。

低木にとまるセミ
2匹いますがわかりますか?

ここのセミは人慣れしていないためか、まったく警戒されませんでした。


それにしてもこの日は峠を走っているランナーが多かったですね。

ヤビツ峠を下るランナー

スタンプラリーはまだ序盤でペースを抑えたため、上りきっても疲労は少なめでした。

ヤビツ峠のロータリー

そのため反対側へ下って護摩屋敷の水まで直行しました。

護摩屋敷の水

もう一度頂上へ向かっていると雨粒が落ちてきてしまいました。

あわてて新しくできた看板前で記念撮影。

ヤビツ峠ロータリーの看板での記念撮影
クリートで床板を傷つけないように注意書きがありました

するとめちゃくちゃ降ってきたのであわてて峠を下りました。

激坂2連発

荒れた路面を下っていると保冷ボトルすっ飛んでしまいました‼

原因はボトルケージのネジが振動で1本無くなってしまったためでした。

仕方なくそこからはボトルを背中ポケットに無理やり差し込んで計画続行です。


続いてはまるきパンがチェックポイントでしたが、どうやら本日終了のようでパンが買えませんでした。

まるきパン

Googleマップに任せてのルートは相変わらず走行困難な場所が出てきますね。

予定していたパンが買えずエネルギー不足で脚が重くなっていたのでこちらで補給食を物色。

しかしながら目ぼしいものはあまりなく、唯一ブラックサンダーチョコを見つけて購入。

すると店のおばちゃんより溶けているかもと注意があり、その通り溶けまくっていました。


それでも補給食としては十分でその後の20%超えの難所もなんとか上りきることができました。

何度来てもきびしい

すると上りきったところにレッカー車が来てなにかやっています。

葛葉の泉の広場
葛葉の泉の広場

続いて、あてにしていたRe:bornでしたが本日完売のため閉店となっていました。

Re:born

いや~途中で補給食を食べていてたすかりました。


ハイカーが下山してくるこの激坂の先にもスタンプポイントがあります。

それがここ大倉の清水なんですが、清水といいながらも水道水なんですよね。

大倉の清水

美味しい秦野の水道水が作られていることをアピールするための場所なんです。


本当は1日でスタンプし終える予定でしたが、スタートが遅れた事とボトルケージのネジを探していたことで時間がおしてしまい途中で帰宅することにしました。

ただ帰路でも雨に当たってしまったのであそこで中断して正解でした。

昨年は無理して1日で終わらせたスタンプラリーでしたが、今年はもう一日かかりそうです。

最新のサイクルタイヤが揃っています

それでも夏場に行われるイベントは少ないため丁度いいかもしれませんね。

コメント