今年は梅雨明けから猛暑となっているためロードバイクを夏仕様に替えました。
夏仕様とは何かといえば、通常のサイクルボトルでなく真空断熱ボトルを装備した状態のことです。

それって単にボトルを取り替えるだけだと思われるかもしれませんがちょっとした作業がともないます。
こちらがサイクルボトル用のボトルケージなんですが、

エリート製のスリムボトルを使っているため専用ケージとなります。
そしてこちらが真空断熱ボトル用のケージです。

真空断熱ボトルもスリムタイプを使っているのですが、サイクルボトルとは微妙に径が違うんです。
そのためこちらに交換しておかないと、真空断熱ボトルがカタカタを音をたてうるさくて困ります。
ちなみに真空断熱ボトルは冬も利用するため、サイクルボトルは春秋の利用となるわけですが今年はこの春期間の利用が短かったですね。
これで明日からは冷たい飲み物が飲めるようになります(重量増にはなるが・・・)。




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